車のオイル交換は一年一回でよい

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一年ぶりに愛車ハリアーのオイル交換をした。前回は昨年の7月だから正確には1年2ヶ月ぶりになる。この間の走行距離は約10000キロ。入院後のここ数ヶ月はほとんど走っていないから例年よりも走行距離は少ない。

ガソリンスタンドでボンネットを開けて、「もう5ヶ月たっていますからオイル交換しましょう」などと何度も言われたが、その都度「いや、オイルは一年間は変えないよ」と返事をして、スタンドのスタッフからは変な目で見られてきたが無視してきた。GSのスタッフがゲージのオイルを紙に垂らし、劣化を示す数種類の色の変わった丸い円と比較して「これ、このとおり色が変わっていますから、交換時期ですよ」とよく言われるが、これは嘘である。オイルの劣化は色ではなくて「酸化度」で考えるものだ。

トヨタの取扱説明書を読むと「オイル交換は1年または1万キロで」と書かれているのを、私は信用して実行しているだけなのだが、ガソリンスタンドはそれでは商売にならないから執拗に勧めてくる。

実際、1万キロ近く走ってもゲージに付いたオイルは色もほとんど変わっていない。これはオイルの品質が向上したことと、エンジンの工作精度の向上によるところが大きい。新潟県中越沖地震で部品メーカーのリケンが被害を受けてピストンリングの供給が止まり、多くの自動車メーカーの操業がストップしたが、このリケンのピストンリングのように高精度の部品がエンジンオイルの劣化を少なくしている。

ベンツやBMWなどオイルの劣化センサーを持つエンジン搭載車は、2万㎞以上走っても「交換時期」を示すインジケーターが点かないことさえ珍しくないという。輸入車の「メンテナンス無料サービス」ではインジケータが点かない限りオイルは交換しない。劣化センサーはオイルの「酸化度」を測定する。色が変わっても酸化していなければOKということだ。酸化するとオイルの色は「白く」なる。通常スタンドで「交換時期です」といわれるオイルは白ではなく黄色っぽい色をしている。ガソリンスタンドの嘘にだまされてはいけない。

ただし、チョイ乗りや過激な高速走行をするなどシビアコンディションで乗る場合は5千キロ又は半年で交換したほうがよさそうだ。私のようにたまに乗るだけでしかも乗るときは遠出が多いような場合は、一万キロで十分だ。

手術後3ヶ月、体力もだいぶ回復してきたような気がして、オイル交換のついでにガラスコーティングもした。新車で納車されたときにガラスコーティングをしてあったが、2年経ったので重ね塗りをしたわけだ。

コーティング剤は新日本交易の「パワーGF太陽ポリマー」を使っている。このコーティング剤はもともとはプロ用だが、素人でも簡単に使えて結果は非常に良い。私はこれのおかげで7年間一度もワックス掛けはしたことがないのに、何年経ってもボディーは新車同様にピカピカである。水洗いだけでつるつるのピカピカになるのだから、無精者の私にはぴったりのコーティング剤だ。しかも自分でできるから材料費だけですむ。シャンプーやスポンジ、「太陽ストロンガー」などオプション付きでも1万円以下だし、それでワンボックスカーでも二度使うほどの量がある。今回も二年前に使った残りで二度目のコーティングを行ったわけだ。メーカーにガラスコーティングを頼むと5万円以上はするのではないだろうか。1万円で二回使えて、いまだに新車同様に紫外線による色変わりもまったくなく、洗車も楽なのだから使わない手はない。前のハリアーから7年間、実際に使ってきた私が推薦できる品物である。しかもボディの光沢感もいつまでも新車同様なので、5年間乗った前のハリアーを買い換えるときも相場よりも高額の下取り価格になったのだから良いことばかりだ。

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