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サイバーナイフ(続報)

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7月25日のブログで、膵臓がんにもサイバーナイフが適用可能になったと書きました。その続報です。年内にも健康保険が適用されて使用が始まるようです。

がんを狙い撃ちする放射線治療ロボット「サイバーナイフ」が、肺や肝臓のがんにも使えることになった。従来は頭と首(頭頸(とうけい)部)のがんに治療対
象が限られていたが、胴体のがんにも使用が認められた。各医療機関での準備や最終的な手続きを経て、早ければ年内に保険を使った治療が始まる見込みだ。

メーカーは、前立腺、膵臓(すいぞう)、骨がん(転移を含む)や乳がんの治療にも保険適用を求め、来年1月以降に厚生労働省への申請手続きを行う予定。

読売新聞の記事によると下記の医療機関での実施が予定されているとのこと。

横浜サイバーナイフセンター=年内 (電)045・555・7333
埼玉医大国際医療センター(埼玉県日高市)=年明け早々 (電)042・984・4111
九州大(福岡市)=未定 (電)092・641・1151
戸畑共立病院(北九州市)=未定 (電)093・871・5421
熊本放射線外科(熊本市)=未定 (電)096・370・0712
大分岡病院(大分市)=未定 (電)097・522・3131

がんの拠点病院と言われる国立がんセンターや癌研でどうして適用を始めないのか、疑問ですが、追々適用が始まるのかもしれません。

自分のかかっている主治医に相談してみることも良いのではないでしょうか。


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