藤原郷の紅葉

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朝晩がめっきりと涼しくなりました。今日も5時から散歩(ウォーキング)で近所を歩いたのですが、秋の虫が元気なく鳴いていたり、しまい忘れた風鈴が寂しげに旋律を奏でています。老夫婦だけの家からは、ラジオの音が漏れてきます。公園のホームレスも寒そうにベンチに座っていて、足下には、天寿を全うした蝉が仰向けに転がっています。

「抗がん剤よりきれいな風景を見ていた方がガンに効く」と休眠療法の先生からはいわれたのですが、写真撮影に出かけることもままなりません。チェロの演奏は気持ちよく続けています。左の二の腕が痛くて、四番線(C線)を押さえるときに腕が十分に上がらないので、音程が不安定になります。六〇肩(という言葉があるのか知らないが)なのか、少々レッスンのやり過ぎかもしれません。

続けている「代替医療はニセ科学か」ですが、さまざまな書籍や情報を学ぶにつけ、私がこれまで考えてきたこと、やってきたことは基本的に間違っていなかったという確信がわいてきます。ただ、このところハイスピードで書籍を読み続けているので、いささかストレス気味です。これではガンには逆効果です。まぁ、のんびりと続けるつもりです。
Pict0967
2003年に群馬県の藤原郷で撮った紅葉です。空間全体が黄金色の光りに包まれた雰囲気で、これまでに見た紅葉の中では最高でした。ただ、写真にするとどこまでその雰囲気が表現できているか、写真はほんとうに難しいです。

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藤原郷の紅葉” に対して1件のコメントがあります。

  1. トクナガ より:

    紅葉、きれいですね-!
    先日群馬に出かけてきたのですが、こんな景色が見れる季節にまた行ってみたくなりました。

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