久留米大がんワクチン治療 応募殺到で打ち切り

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【日 時】2019年8月31日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:緩和ケア医 大津秀一先生「膵臓がんの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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昨年の12月4日のブログで紹介した、国内で唯一がんペプチドワクチン外来を開始した久留米大で、受け付け開始90分で1500人の応募があり、受付を打ち切ったというニュースが飛び込んできました。

私も再発予防で考えていたのですが、ものすごい人気ですね。

久留米大(福岡県久留米市)は1日、がん患者それぞれに最適なワクチンで治療する全国初の「がんペプチドワクチン外来」の受け付けを始めた。午前10時からのインターネット上などでの受け付け開始直後から、申し込みが殺到。1時間半で1500件に達し、同大は「このまま続けても受け入れできない」として打ち切った。

同大によると、同外来の受診は、受け付け後、患者それぞれの主治医の承諾を得て、さらに同大で適応状況の審査がある。半年間で60人程度の患者受け入れを予定。次の受け付け開始は半年後をめどとしている。

同治療法は、外科手術や抗がん剤、放射線治療に比べて、副作用が少ないのが特徴で、通院治療も可能という。

同外来は、昨年12月に開設を発表後、全国から約1000件の問い合わせがあったという。(2009/04/02付 西日本新聞朝刊)

国内初の「がんワクチン外来」を1日開設した久留米大医学部(福岡県久留米市)が午前10時から資料請求の受け付けを始めたところ、申し込みが殺到、受け入れ可能な患者数を超えることが予想されたため、約1時間半後に中止した。

担当者は、「反響があまりにも大きく、受け入れ態勢をオーバーした。治療を希望する患者に迷惑を掛けて申し訳ない」と話している。半年後に受け付けを再開する予定。めどが付き次第、大学のホームページ(HP)や専用電話0942(31)7350で案内する。

大学によると、HPと自動応答による電話で受け付けをしたが、午前11時半までに1600人を超え、大学の代表電話もつながらない状態になった。第1期で受け入れられるのは約60人で、受け付けを中止した。

同外来は患者の免疫特性に合わせてがんワクチンを投与する。自由診療扱いで治療費は高額だが、抗がん剤や放射線治療などに比べて体の負担が軽いという。臨床試験に当たり、治療は主治医の承諾や大学側の審査を経る必要がある。(2009/04/01 21:13 共同通信)


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久留米大がんワクチン治療 応募殺到で打ち切り” に対して1件のコメントがあります。

  1. すい臓がん より:

    勉強になりました。応援しています。

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