がん患者のためのインターネット活用術 (14)

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【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら
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がん患者のためのインターネット活用術 2017年 第2版: 私はこれで膵臓がんを克服したネットの情報はすぐに古くなります。Kindle本『がん患者のためのインターネット活用術 2017年 第2版: 私はこれで膵臓がんを克服した』では最新の情報に書き直して出版しています。


最近は何かを批判する内容のものばかりを書いている気がします。すこしムキになりすぎているかなとも、こんなことばかりでは免疫力も上がらないなぁ等と反省しています。で、「活用術」のつづきでも書きます。

「活用術」ではFirefoxとGoogleを使うことを前提にして紹介しています。Firefoxを勧める理由は、第一にアドオンが豊富なこと。それとIEよりはウィルス対策が進んでいることです。最近ではIEにもアドオンができましたが、がん患者が使えるものはほとんど見あたりません。表示も速いことがあげられます。もっともGoogle Chromeがいちばん早いようですが、アドオンが少ない。ただ、Android携帯がこれだけ普及してくると、携帯電話との連携を考えたら将来的にはChromeが優勢になるかもしれません。現状ではFirefoxが最適な選択肢でしょう。

ウェブの更新情報をメールで受け取る

今回はGoogleアラートです。またGoogleか、と言われそうですが、これも使い始めると重宝で手放せません。検索キーワードを登録しておけば、webやニュースから最近の情報を探して、指定したメールアドレスに送信してくれます。送信先のアドレスはG-Mailでなくても良いのですが、Googleのアカウントは必要ですから、どうせならG-mailも使っちゃいましょう。Outlookなどでプロバイダのメールを使っていても、それらも一括してG-Mailで管理できます。説明していると長くなるので、G-Mailの使い方に関しては、こちらのサイトなどを参考にしてください。G-Mailを使うなら、Better Gmail 2 というアドオンだけは入れておいた方がよいです。メール本文に表示される迷惑な広告が表示されなくなります。

Googleアラートを開くと次のような画面になります。

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「検索キー」には「ペプチドワクチン」など、検索したい情報のキーとなる言葉を入力します。膵臓がんならいろいろな表示がありますから「 (膵臓 OR すい臓  OR 膵 OR すい) AND (癌 OR ガン OR がん)」とANDとORで検索式として入れれば、ほぼ全ての情報が検索されます。「タイプ」は「すべて」など、上の例の通りでよろしいと思います。

結果のプレビューを確認して「アラートの作成」ボタンをクリックします。

登録後は「アラートの管理」をクリックして登録したアラートを編集することができます。

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これで一日一回、Googleが検索してメールで送信されます。ブログ・ニュースと分割して検索結果が表示されています。

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活用術(9)でブックマークの自動巡回で大切なサイトの更新情報を知ることができ、活用術(10)では最新のニュースの検索方法を紹介しました。今回の方法は、それ以外のブログとインターネット上の全てのサイトを対象にします。これらを合わせれば、検索キーワードを使って、インターネットの膨大な情報の中から、関心のある情報をほぼ完璧に検索できます。

ただ、非常にたくさんの情報を相手にするわけですから、全てを読んでいては時間がいくらあっても足りません。ほとんどが読む価値のない記事ですが、中に希に貴重な情報が埋もれています。要旨をざっと流し読みして、目に留まった大切と思われる記事だけを読むようにした方がよいでしょう。

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