さようなら原発5万人集会

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国立競技場駅を出たら、もう人がいっぱいでなかなか前に進めない。「会場はすでにいっぱいです」との主催者のアナウンス。「立錐の余地もない」とはこのことか。無理矢理正面の舞台へ向かおうとするが、結局迂回して舞台横にたどり着くのがやっとだった。主催者発表では6万人以上だという。確かに隣の神宮球場でナイターが終わったときよりも、デモの人数の方が多かった。会場には入れない参加者が歩道や周辺の小公園にもはみ出していた。明治公園周辺は騒然としていた。これだけの規模の集会は何十年ぶりではなかろうか。歴史に記憶されるべき出来事に参加できたことに感激しています。

ヘリの写真を毎日新聞より。俯瞰写真がないと規模が伝わらない。

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医療関係者の方々。「しか」の奈良から来たが会場には入れない。隣の小公園で。
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車いすで・・・_dsc2455_dsc2463_dsc2468
呼びかけ人の大江健三郎さん_dsc2476
内橋克人さん_dsc2482
落合恵子さん_dsc2486
この人たち、サンバ?のリズムにのっていた_dsc2498
海外のメディアも多い。ドイツ語フランス語が飛び交っていた。_dsc2505
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着物姿、いいね!前からも撮ったが、美人でした。_dsc2551
背中に簑をしょった外人。きまってるね。_dsc2554
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福島の子どもたち_dsc2559
先頭を歩く、呼びかけ人の方々_dsc2583
延々と続いて、終わらない。遙か向こうの交差点も参加者でいっぱい_dsc2589
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原宿のショーウインドウに映る福島の幟_dsc2613
お疲れ様_dsc2635
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さようなら原発5万人集会” に対して3件のコメントがあります。

  1. おしら より:

    デモの様子がよくわかる文章に感服しました。
    また、お写真がすごく綺麗です。
    まだ全部は拝見していないのですが、
    ゆっくり拝見したいと思います。
    お体をお大事に。また記事を楽しみにしております。

  2. キノシタ より:

    mokuさん。
    奇跡的治癒・驚異的回復の例は医者が思っている以上にあるのです。このブログでもいくつか紹介しています。どうすればそれが起きるのか、『内なる治癒力』などいくつかの書籍もあります。がん患者ならだれもが自分にも奇跡が起きて欲しいと願っているはずです。わずかな延命をよりも。どうすればそれが確実に起きるか、だれにも分かりませんが、いくつかの共通点はあるようです。食事・運動・心の有り様、ある種のサプリメント、そんな話題も書いてあります。「絶対に確実」な方法はありませんが、参考にして、どうかよい結果が出るように頑張ってください。

  3. moku より:

    一人一人の小さな力が大きなうねりとなり、歴史を変えていくのですね。
    もう間に合わないかもしれないぎりぎりのところで、あまりにも大きな犠牲を払い、人類は教えてもらったのでは。
    ここで変わらねば、あのたくさんの尊い命が無駄になってしまいますね・・
    いつも貴重な情報、楽しみに読ませていただいてます。
    今日の朝日新聞の声欄に、余命3ヶ月の膵臓がんが9ヵ月後に消えたと載ってましたが、そういうことってあるんですね・・
    私も6月にたまたまのエコーで膵臓腫瘍見つかったひとりです。
    勇気をいっぱいもらってます。。

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