100年に1度は福島原発並みの事故が起きると東電認める

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【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

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注水停止20時間で炉心損傷、確率5千年に1回

 東京電力は17日、福島第一原子力発電所1~3号機で再び炉心が損傷する確率は、約5000年に1回とする試算結果をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

 事故前の試算では1000万年に1回としており、2000倍も高くなった。保安院は、試算の内容を検証し、安定化の目標である「冷温停止状態」を維持するための施設運営に生かす。

 損傷確率の計算は、原子炉の注水系統の故障、外部電源の喪失、大津波など7項目を想定。それぞれの原因で、1~3号機の一つに約20時間にわたる注水の中断が起き、炉心損傷が起きる1200度に達する確率を合計した。

 炉心損傷に至る確率が最も高かったのは、大津波が原因で注水機能が回復できないケース。大津波そのものの頻度は700年に1回と見積もっている。
(2011年10月17日22時43分  読売新聞)

ということは、世界には431基の原発があるから、11年に1回の頻度で今回のような事故が起きるし、国内には54基あるので、93年に1回は同じ事故が起きるというわけだ!!  大津波の700年に1回も甘すぎるし、M9.0の地震はもっと頻繁にやってくるはずだ。

セシウム137は半減期が30年だから、93年後はまだ8分の1にしか減衰していない。そこにまた放射能が加わるわけだ。100年に1度の2度目が明日起きてもその後200年事故がなければ計算は合うのだ。1世紀ごとに同じ事故・放射能に耐えられるほど日本人は強いのか?

この種の計算は誤差50~100%と見積もってまちがいない。となると50年に1度の大事故も「想定の範囲内」ということかも。

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