100年に1度は福島原発並みの事故が起きると東電認める

スポンサーリンク
【日 時】2019年6月22日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 90名
【内 容】
●講演:がんと心の関係~サイモントン療法による癒やし~
川畑のぶこ氏(NPO法人 サイモントン療法協会)によるサイモントン療法とマインドフルネスの講演およびエクササイズ
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
参加申込み受付中です。
Pocket
LINEで送る

こちらのニュースに注目。

注水停止20時間で炉心損傷、確率5千年に1回

 東京電力は17日、福島第一原子力発電所1~3号機で再び炉心が損傷する確率は、約5000年に1回とする試算結果をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

 事故前の試算では1000万年に1回としており、2000倍も高くなった。保安院は、試算の内容を検証し、安定化の目標である「冷温停止状態」を維持するための施設運営に生かす。

 損傷確率の計算は、原子炉の注水系統の故障、外部電源の喪失、大津波など7項目を想定。それぞれの原因で、1~3号機の一つに約20時間にわたる注水の中断が起き、炉心損傷が起きる1200度に達する確率を合計した。

 炉心損傷に至る確率が最も高かったのは、大津波が原因で注水機能が回復できないケース。大津波そのものの頻度は700年に1回と見積もっている。
(2011年10月17日22時43分  読売新聞)

ということは、世界には431基の原発があるから、11年に1回の頻度で今回のような事故が起きるし、国内には54基あるので、93年に1回は同じ事故が起きるというわけだ!!  大津波の700年に1回も甘すぎるし、M9.0の地震はもっと頻繁にやってくるはずだ。

セシウム137は半減期が30年だから、93年後はまだ8分の1にしか減衰していない。そこにまた放射能が加わるわけだ。100年に1度の2度目が明日起きてもその後200年事故がなければ計算は合うのだ。1世紀ごとに同じ事故・放射能に耐えられるほど日本人は強いのか?

この種の計算は誤差50~100%と見積もってまちがいない。となると50年に1度の大事故も「想定の範囲内」ということかも。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • トイレの落書きとは論争しないトイレの落書きとは論争しない ハマリョウ氏から当ブログや「膵臓がん患者と家族の集い」に関して、同じ内容の記事を、タイトルを変えただけで二度も紹介していただいています。ありがたいことです。 どうやら、自分が無 […]
  • パスワードの管理パスワードの管理 もう散ってしまったけど。どこのユルキャラ?いえ、パチンコ店の宣伝です。 前回のOpenSSLのHeartbleed問題。flickr.com […]
  • 『すい臓がんカフェ』を終了した理由『すい臓がんカフェ』を終了した理由 今回の『すい臓がんカフェ』の活動終了と、その趣旨を引き継いで新たに立ち上げた『膵臓がん患者と家族の集い』に関して、皆さんにはご心配とご懸念をかけたことをお詫びいた […]
  • がん難民から、がん在宅難民へがん難民から、がん在宅難民へ 4月1日から診療報酬が改定されます。私のような団塊の世代が75歳の後期高齢者となる2025年には、4人に1人が75歳以上となる「超高齢社会」がやってきます。いわゆる「2025年問 […]
  • 3年前の奇跡3年前の奇跡 東日本大震災から明日で3年になります。「福島は忘れられようとしているのではないか?」マスコミでもあまり取り上げられなくなりました。土曜日のETV特集「ネットワークでつくる放射能汚 […]
  • 命を削るように、指先で「希望」を広げる命を削るように、指先で「希望」を広げる 久美子ママは『私はまだまだ生きられる』のブログ主さんです。直腸がんが転移し、昨年1月に余命3ヵ月と宣告されました。余命宣告の期限もとっくに過ぎて、今はホスピスにいます。私とのおつ […]
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です