震度7、21mの津波が浜岡原発を襲う

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【日 時】2019年2月11日(建国記念日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 100名
【内 容】
●講演:まさじさん「介護士の父ちゃん、自家がんワクチン受けてみました」(不良サバイバーフラリーマン白書)
●患者さんどうしの情報交換

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら

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内閣府有識者会議の今日の発表で、太平洋側のほとんどの地域で30m前後の津波を予想。震度7の地域も大幅に増えました。

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浜岡原発のある御前崎市は震度7で、21mの津波が想定されています。ところが今建設中の防潮堤は高さ18m。高さだけを考えても津波が超えてしまうが、浜岡原発では「防水扉を閉めるから原発は浸水しない」と呆れるようなコメントだ。震度7で建物が無事であるはずがないし、福島第一を襲った津波が扉を押し破った映像は誰もが見ている。防潮堤と言ったって、ただの鉄筋コンクリートの壁だ。プールの壁じゃないんだよ。海水だけでなく、巨大岩石や貨物船が突進してくるんだ。

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有識者会議の今日の発表前の中部電力のホームページにはこう書かれている。(記録として残しておく)

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防潮堤をかさ上げすればすむ話ではない。津波高さが違えば津波のエネルギーが違ってくるということ。人間の力に及ぶエネルギーではないのだから、諦めて浜岡原発は廃炉にすべきだし、今ある使用済み核燃料は、急いで別の場所に移すべきだ。原子炉は止まっていても使用済み燃料が冷却できなければ福島第一の4号炉と同じ運命だ。

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