安全な未来の原発「みろく」開発中

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

今日の東京新聞「こちら特報部」を読みながら、はて? 半減期が56億7000万年と、ちょうど弥勒菩薩が人々を救うために現れるという時間に一致する「カワン」という人工放射性元素はあったっけ? 聞いたことがないなぁ。ネットで検索してしまいました。

確か『原子力開発の光と影―核開発者からの証言』で、カール・モーガン博士は液体金属高速増殖炉よりは安全な「溶融塩熱中性子増殖炉」の開発を主張していたと書かれていた。それと同じ原理で、より安全な「低速増殖炉」があっても不思議ではない。

Img_3

Img_0001_2

最後のコラム「デスクメモ」を読んで、「してやられた!!」

今日はエープリルフールだというのをすっかり忘れていました。東京新聞もあじなことをするものです。下段に、すべてフィクションだと書いてありました。「努力発電」のところで、なんか少し変だなぁとは感じたのですが・・・。

Img_5

まいった、まいった。しかし、いかにもありそうな話です。むしろ今起きていること、東電や保安院の対応の方が「4月バカ」らしく見えるのは悲劇か、喜劇か。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です