梅ちゃん先生

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【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら
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朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の舞台は、終戦直後の蒲田。私の住む街である。梅子の通う城南女子医学専門学校のモデルは、帝国女子医学専門学校、現在の東邦大学医学部である。近所の80歳より上の年寄りは、いまでも東邦医大のことを「女子医専」と呼んでいる。

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大田区は昭和20年の4月から5月にかけての度重なる大空襲によって、蒲田から大森にかけての90%が焼け野原となった。それは当時、東京都内の軍需工場の25%が大田区に集中し、日本の兵器廠としての役割を担っていたからである。この空襲で池上本門寺も被災し、五重塔等の一部を残して消失した。いまでも徳川家の墓石など黒く焼けた跡が残っている。

日本工学院で梅ちゃん先生の番組展をやっているというので出かけた。撮影に使った小道具も展示されていたが、細かいところまで当時の姿を再現している。竹夫が級友に学費を貸すために教科書を質に入れた質札、梅子の卒業証書、下村家の米穀通帳まである。

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米穀通帳には、下村家は「本蒲田第拾班」とある。我が家の地籍も本蒲田(住居表示は戦後蒲田○丁目になった)だから、下村家はこの近くという設定だ。

ジオラマも実に精巧にできていた。妻が言うには、呑川の両岸にはジオラマのような店がたくさんあったと。

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