初夏

スポンサーリンク
【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら
Pocket
LINEで送る

P1020341

梅雨入り前だというのに、まるで初夏のような暑さ。いつものウォーキングコースのアンパンマンも夏祭りの装いです。カラッとしているからまだ歩いてもそれほど汗はかかない。
もっとも政治の方は、まったくうっとうしいかぎりです。

1日に5キロを歩き
6杯のミル挽きの緑茶を飲み
まっ、こんなものかと、ストレスには無縁で
あってもTwitterとブログで発散し
毎晩欠かさず、糖質ゼロの『濃い味』と焼酎で良い気分になって
下手なチェロを、自分では感心しながら弾いている

良いと思ったことを ただ淡々とやるだけ
転移・再発? それを心配してどうなるのよ
人間の力の及ばない範疇だろう

原子力は、宇宙の根源のエネルギー そんなものがコントロールできると
おもいあがったから こんな事故になった

宇宙よりも複雑な人間の躰 思い通りになんかなるはずがない

癌だって 力の及ぶ範囲と及ばないことがある
「欲」があるから 悩みが尽きないのさ

さぁ、いよいよチェロアンサンブルの本番まであと二日。我ながら練習すれば何とかなるものだと、これは欲を出しても力の及ぶ範囲だ。
P1020347

がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • がんと食事・栄養 アピタル夜間学校がんと食事・栄養 アピタル夜間学校 明日5月21日のアピタル夜間学校「がんと食事・栄養」は見逃せませんね。 インターネット生中継:アピタル夜間学校『がんと食事・栄養』5月21日午後7時30分から 講師の […]
  • 終末期の積極的抗がん剤治療は寿命を短縮する終末期の積極的抗がん剤治療は寿命を短縮する 来週の木曜日は半年ごとの定期検査です。いつものことですが、検査の前になると、再発・転移をしていないかと気がかりです。体調には変化もなく糖質制限食のおかげなのか、ウォーキングでも以 […]
  • 食事と運動は、がんの治療にも効果がある食事と運動は、がんの治療にも効果がある 『がんサポート』2011年2月号の瀬戸山修 爽秋会クリニカルサイエンス研究所代表へのインタビュー記事である。『エビデンスのある食事 […]
  • 定期検査 術後4年目 再発・転移なし定期検査 術後4年目 再発・転移なし 今日はがん研での定期検査でした。これで満4年目になります。造影CTと血液検査。主治医の先生がヨーロッパに出張のため代診の若い先生でした。 結果はご覧の通り、血液検査での腫瘍マーカ […]
  • 食事療法について 食事療法でがんが治るのか。これについては賛否両論ある。骨折ならすぐに外科治療あるいは整形外科を受診すべきだろう。しかし高血圧なら、一時的に血圧降下剤が効くにしても、根本的には生活 […]
  • がんと食事(5)がんと食事(5) 帰省していたので、ブログもしばらく間が空きました。続きにけりを付けなくては。 写真は室戸岬・坂本海岸のハイビスカス・ロードです。今年は9月末だというのに、まだ南国らしい暑さ […]

初夏” に対して1件のコメントがあります。

  1. 山口つとむ より:

    不誠実だなんて、
    とんでもありません、ありがとうございます。
    なんか力強い先達に出会えた気持ちです。
    スタンスも、納得いたします。
    演奏会、頑張ってください。
    東京で開催されるなら
    鑑賞してみたいな、と思う次第です。
    ありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

  2. キノシタ より:

    山口様 コメントありがとうございます。
    私の場合は確か肛門から5センチで、人口肛門を免れた「日本記録」だと言われた記憶があります。
    代替医療に関しては医師や業者がおかしげなものを宣伝することには厳しく批判していますが、患者が選択をするのなら、たとえホメオパシーであっても反対はしない、というスタンスです。
    コメントする時間的余裕も少ないので不誠実になるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。

  3. 山口つとむ より:

    はじめまして、
    松野哲也氏の「ノエティック・サイエンス研究室」を検索し
    こちらに来ました。
    1954年生まれ
    2010年直腸がん手術、7センチと離れていましたので
    人工肛門は免れました。
    2年経過し、転移はありません。
    と安心しておりましたが、
    7年後に膵臓癌になられたことを知り、
    注意していきたいと強く思いました。
    術後2年を迎えた5/25から
    江部先生のスーパー糖質制限も始め、
    空腹とたたかっています。
    関心領域ではなく影響領域で生きる
    とても示唆にとむ話だと思いました。
    エピクテトスを思い出しました。
    「領域」という言葉で、
    森敦の「意味の変容」のことも
    思い浮かびました。
    いずれにしましても、
    共感することがとても多いです。
    ちょくちょくうかがいたいので
    自分のブログに貼らせていただきます。
    以上、よろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です