がんペプチドワクチンの新しい書籍

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がんペプチドワクチン療法 第4のがん治療法への期待市民のためのがんペプチドワクチンの会から、『がんペプチドワクチン療法 第4のがん治療法への期待』(1,470円、8/27予定)が発刊されます。がんペプチドワクチンに関する書籍は何冊か出ていますが、高かった。また、日進月歩の医療の世界ですから、最新の情報も気になります。膵臓がん以外のがんに関しての情報も少なかった。膵臓がん対するOTS-102(エルパモチド)は「有意に効果があると証明できず」に残念な結果でしたが、その研究内容も知りたいところです。(この本に書かれているとは限りませんが・・・)

【著者紹介】
監修:中村祐輔(なかむらゆうすけ)
1977年大阪大学医学部卒業。2010年より国立がん研究センター研究所所長を経て、内閣官房医療イノベーション推進室長。2012年よりシカゴ大学医学部内科・外科教授、個別化医療センター副センター長。

【主な目次】
第1章  がんペプチドワクチン治療  中村祐輔(シカゴ大学)
第2章  がん症例とがんペプチドワクチン治療
1 胃がん: 藤原義之(大阪府立成人病センター)
2 大腸がん :奥野清隆・杉浦史哲(近畿大学)
3 肺がん:醍醐弥太郎(滋賀医科大学)
4 肝臓がん:澤田 雄・中面哲也(国立がん研究センター東病院)
5 乳がん:藤田知之・藤森 実(東京医科大学茨城医療センター)
6 すい臓がん:山上裕機・宮澤基樹(和歌山県立医科大学)
7 膀胱がん:小原 航・藤岡知昭(岩手医科大学)
8 食道がん:河野浩二(シンガポール大学)
第3章 がんペプチドワクチンの研究  (小原 航・山口佳之・ロバート.J.テンプル)

 


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