地震 今までは、たまたまおとなしかっただけ

Web交流会のご案内


【日 時】2020年12月12日(土) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの集まりです
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】500円 (PayPal決済、郵便振替)
【定 員】100名
【内 容】
第一部 がん研有明病院 腫瘍精神科部長 清水研先生の講演
『もしも一年後、この世にいないとしたら ~4000人の患者家族と対話した精神科医の学び~』
第二部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。

参加申込受付中です。 詳しくはオフィシャルサイトで


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前の記事を書いてアップしようとしたところで、M7.3の地震。震度4におどろいて、電源が落ちる前にと、急いでアップした。幸い大きな津波もなかったが、3日くらいはより大きな地震を警戒する必要がある。3.11の数日前にも大きな地震があったはずだ。

我々はもう3.11の記憶が薄れようとしてようにみえるが、千年に一度のM9.0の地震は、自然の時間単位から言えば、ついこの前に起きたことだ。

M9クラスの地震の後には、世界的に見ても数年以内に大きな火山噴火が起きている。富士山の噴火も夢物語ではない。首都圏直下型地震の脅威も迫っていると言われている。もう忘れようとしているのだろうか?

しかし、衆議院選挙戦の最中であるが、原発の再稼働を企てる勢力が勢いを伸ばしている。活断層の問題もある。まさに時限爆弾の上に座っているのが我々のいまの状況だろう。

福島原発事故は、いくつもの偶然の幸いが起きて、あの程度で済んだことを忘れてはいけない。あの程度と言っても、福島県民はいまだに避難生活をしてしる。賠償もすすんでいない。

人間は千年の一度の出来事でさえも、慣れることができるのだろうか。セシウム137の半減期は30年だが、人間の記憶の半減期は1~2年ということなのだろうか。3.11の直後、私は真剣に都内から脱出することも考えた。ただ、仮に都民が逃げるときには、道路は渋滞して逃げ切れないだろうと思って、1週間屋内で籠城することを選択したのだった。

地震の巣の上でのロシアンルーレットは、国民の命を賭けての博打だ。

今日から高校時代の仲間と草津温泉で一泊二日の同窓会だ。草津は雪らしい。


がんと闘う多くの仲間がいます。

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