10万年後

Web交流会のご案内


【日 時】2020年12月12日(土) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの集まりです
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】500円 (PayPal決済、郵便振替)
【定 員】100名
【内 容】
第一部 がん研有明病院 腫瘍精神科部長 清水研先生の講演
『もしも一年後、この世にいないとしたら ~4000人の患者家族と対話した精神科医の学び~』
第二部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。

参加申込受付中です。 詳しくはオフィシャルサイトで


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頭のいい専門家が集まって議論すると漫才ネタになるということか。

制御棒処分、70m以深 国の管理10万年 規制委方針

地震や火山の影響を受けにくい場所で70メートルより深い地中に埋め、電力会社に300~400年間管理させる。その後は国が引きつぎ、10万年間、掘削を制限する。

400年前って、2代目徳川将軍秀忠の時代、300年前なら吉宗。100年続く株式会社は少ないのに300年も電力会社が存続するのかなぁ。

竹中工務店が1610年、ヒゲタ醤油が1616年の創業で400年、金剛組がなんと創業578年(敏建天皇6年)って言うのだが、果たしてきちんとしたものなのか?300年以上の老舗は40社くらいはあるが・・・。それくらいしかないということでもある。

10万年前ってネアンデルタール人の時代ですよ。

ネアンデルタール人が「〇〇は食べちゃダメ」って言ったのは私には伝わっておりません。(ネアンデルタール人のゲノムは東アジア人に最も近いそうです。『ネアンデルタール人は私たちと交配した』)10万年後の人たちに「掘削を制限する」とどう伝えるのだろう。

この人達300年後なんて、どうせ生きていないし、10万年後は・・・と考えているのだろうな。責任は免除されるわな、そりゃ。

日本という国、いや人類が存続するかどうかも分からず、余命数ヶ月~数年のがん患者にとっては、気の遠くなるような話だよ。しかし、専門家ってすごいよな。10万年間の方針を決めるのだから。(*^O^*)

いっそのこと

「50億年後には太陽が赤色矮星になって100倍に膨らみ、地球もその中に飲み込まれてしまいます。だから大丈夫ですよ。放射性廃棄物など何の心配も要りません」と言った方が笑えるのに。鬼も笑わないか。

原子力の問題は、まじめにやればやるほどお笑いになるという、どうしようもない技術です。


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