「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


10/23『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2022年10月23日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円(会場1への参加者のみ)
【会場2】YouTubeでのオンライン同時配信:参加費は無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【定 員】合計 約 100名
【内 容】
第1部 講演:「膵臓がんから15年、治った理由」木下義高
第2部 患者さん同士の情報交換・交流会
リアル会場での参加とYouTube同時配信のハイブリッド開催となります。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

抗がん剤治療中のマスクは要らないって知ってた?

勝俣医師が良いことを言っているので紹介。ま、私とは意見の違う点が多いのだが、これについては同意見です。

私が抗がん剤をやったのは10年前だが、当時としては画期的な患者であり(看護師泣かせだが)、マスクをうがいも手洗いもせず、肉を喰い酒も飲んでいた。もちろん、泥で汚れた手は洗うが、感染目的では洗わなかった。

「病院から外に出るときにはマスクをしなさい」としつこい看護師がいたが、病院の中の方が感染の可能性は高いんだよ。だって病院が集まっているんだから。入院患者は24時間マスクをするべきでしょ。そんなこと、できやしないよね。

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インフルエンザの感染予防として、手洗い・うがい・マスクは根拠がないと、やっと厚生労働省が認めたのだが、これまで大騒ぎはなんだったんじゃ。しかし、まだこれらを勧める病院や医師がいる。がん患者にも人混みに出るな、マスクをしろと余計なお節介が未だに続いているよなぁ。

中にはすっぴんを隠す目的の方もいるに違いない。どういうわけか、マスクをすると美人に見えるんだね。見えない部分を想像で補うためか、余計なアラを隠すからそう見えるのかどうか、私は知らない。だから「マスクなしでも美しいわよ」と追求されても困る。

患者さんは、抗がん剤をして、白血球が減少している際には、マスク着用、生ものを食べてはいけない、という間違った教え!?を忠実に守る方が多くいらっしゃいます。白血球減少時だけでなく、抗がん剤をしている期間ずっと、厳格に守る方、真夏の暑いなかでも、マスクをしていて汗びっしょりになっている方。また、「抗がん剤が始まってから、生野菜、くだもの、刺身、寿司はもちろん、牛乳や生ジュースなども一切取っていません」という患者さんがいらっしゃいました。

これ ↑ なんかも、笑えない笑い話だよね。納豆菌がいるから納豆もダメ。(^Д^)


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抗がん剤治療中のマスクは要らないって知ってた?” に対して1件のコメントがあります。

  1. ぴのこ より:

    生ものだめだとは、指導されていませんでした^^;
    術後の食事指導もありませんでしたーー;何を食べてもいいと主治医は言いました。
    だいたい食べれるものがなくて食べたいものだけ食べていたので
    そんなものか~と
    気にしていませんでしたけど。生もの食べたと思います。
    マスクまじめにしていましたが、ウイルスは、止めること無理だし
    気持ちだけやってました。
    新型インフルエンザも蔓延していたころです。
    運が、よかったのでしょうね。

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