抗がん剤治療中のマスクは要らないって知ってた?

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【日 時】2019年4月14日(日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:森省歩氏(ジャーナリスト)『最新取材報告 ここまでわかった「丸山ワクチンの実力」』
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
申込み受付は、3月1日(金) 8:00からです。
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勝俣医師が良いことを言っているので紹介。ま、私とは意見の違う点が多いのだが、これについては同意見です。

私が抗がん剤をやったのは10年前だが、当時としては画期的な患者であり(看護師泣かせだが)、マスクをうがいも手洗いもせず、肉を喰い酒も飲んでいた。もちろん、泥で汚れた手は洗うが、感染目的では洗わなかった。

「病院から外に出るときにはマスクをしなさい」としつこい看護師がいたが、病院の中の方が感染の可能性は高いんだよ。だって病院が集まっているんだから。入院患者は24時間マスクをするべきでしょ。そんなこと、できやしないよね。

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インフルエンザの感染予防として、手洗い・うがい・マスクは根拠がないと、やっと厚生労働省が認めたのだが、これまで大騒ぎはなんだったんじゃ。しかし、まだこれらを勧める病院や医師がいる。がん患者にも人混みに出るな、マスクをしろと余計なお節介が未だに続いているよなぁ。

中にはすっぴんを隠す目的の方もいるに違いない。どういうわけか、マスクをすると美人に見えるんだね。見えない部分を想像で補うためか、余計なアラを隠すからそう見えるのかどうか、私は知らない。だから「マスクなしでも美しいわよ」と追求されても困る。

患者さんは、抗がん剤をして、白血球が減少している際には、マスク着用、生ものを食べてはいけない、という間違った教え!?を忠実に守る方が多くいらっしゃいます。白血球減少時だけでなく、抗がん剤をしている期間ずっと、厳格に守る方、真夏の暑いなかでも、マスクをしていて汗びっしょりになっている方。また、「抗がん剤が始まってから、生野菜、くだもの、刺身、寿司はもちろん、牛乳や生ジュースなども一切取っていません」という患者さんがいらっしゃいました。

これ ↑ なんかも、笑えない笑い話だよね。納豆菌がいるから納豆もダメ。(^Д^)


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抗がん剤治療中のマスクは要らないって知ってた?” に対して1件のコメントがあります。

  1. ぴのこ より:

    生ものだめだとは、指導されていませんでした^^;
    術後の食事指導もありませんでしたーー;何を食べてもいいと主治医は言いました。
    だいたい食べれるものがなくて食べたいものだけ食べていたので
    そんなものか~と
    気にしていませんでしたけど。生もの食べたと思います。
    マスクまじめにしていましたが、ウイルスは、止めること無理だし
    気持ちだけやってました。
    新型インフルエンザも蔓延していたころです。
    運が、よかったのでしょうね。

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