『すい臓がんカフェ』参加者からのコメント

Pocket
LINEで送る


スポンサーリンク

希望

第12回『すい臓がんカフェ』も残り50席ほどとなっています。たくさんの方からコメントが届いていますので、その一部を紹介します。

みなさん、切実な悩みを抱えて参加されます。同じ癌腫の仲間から、経験や情報を得ることができるよう願っています。

術後のTSー1で強い副作用が出てしまい、現在服用中止となりました(再開予定)。標準治療と並行しての免疫細胞療法を検討中です。

術後の再発でゲムシタビン単剤6か月目になります(術後補助化学療法でのTS1は副作用のため断念)。少しでも長く薬が効くようにサプリや漢方を取り入れています。術後再発された方、標準治療・補助代替療法についてお話出来ればと思います。術後糖尿病となりインスリンを打っていますが体力をつけるための食事は血糖値管理が難しく、工夫されていることがあればお聞きしたいです。また、ゲムシタビン点滴から3日間は中途覚醒による不眠で睡眠薬が欠かせませんが、一方で常習の不安もあります。同じような経験をされている方がいらっしゃいましたらお話を伺いたいです。

昨年10月末と今年3月末に血管内カテーテル治療を受けました。CT検査結果にて原発のすい臓がんが増大、抗がん剤治療を再開しました。遺伝子検査で異常があったものに対しての飲み薬(現在は休止しています)丸山ワクチンと漢方薬で抗がん剤副作用の5日間以外は元気にしています。[br]今後のために、ハイフやナノナイフ、その他の治療について情報が知りたい。

夫は腫瘍による十二指腸狭窄のため食べられる量が減り、食後に吐くことも増えたのでとうとう胃空腸バイパス手術を受けました。カフェの申し込み時はまだ術後数日で5月いっぱいは入院の予定。美味しいものが食べられるようになるのを楽しみに痛みに耐えている最中です。現在の夫の病状とがん保険なしの資金繰りで今後どのような手が打てるか情報収集中です。よろしくお願いします。

癌研有明病院で手術後2年を過ぎて、傍大動脈リンパ節への転移を指摘され化学療法を始めています。この化学療法をどれくらいの期間継続するのか、腫瘍内科の担当医師に尋ねたところ「終了することはない」即ち、耐えうる限り死ぬまで継続するとのことでした。転移こそ認められたものの、ほか身体症状は無く至って元気な状態であるので、本来は筋トレや有酸素運動など免疫力を高めるような活動をしていきたいという希望があるにも関わらず、化学療法中だとそれも叶いません。また、抗がん剤と自身の身体との持久力勝負のような状況が容易に予想されます。あらためて治療方針への疑問を感じ、ほかに良策はないものかと情報収集致したく今回膵臓癌カフェへの参加を切望致しました。

術後1年4ヶ月が経過し、抗がん剤のTS-1も終了しております。現在、三ヶ月に一度採血等の検査を受けておりますが、今後再発した場合の対処の仕方や処置方法等についてお話を伺えたらと思っています。

2016年4月の手術時に多発肝転移もありましたが、膵臓の腫瘍は切除でき、術後に肝転移に対しFOLFIRINOX療法での治療を開始。秋に肝転移が消滅したため17年5月から休薬し経過観察に。しかし8月よりCA19-9が上昇、11月肝臓・左副腎に再発転移を確認。12月より治療再開。18年4月に再び転移が消滅。また経過観察になるかどうか、という状況です。よろしくお願いします。

患者どうしの情報交換の場ですから、医療の専門家ではないので不確かな情報もあります。情報の吟味をするのは参加者自身です。いろいろな情報の中から、自分で判断して取り入れるなりしてください。がん治療に唯一の正解はありません。ある方に効果があっても、自分に効果があるかどうかは、やってみなければ分かりません。

スポンサーリンク

 

このブログのお薦め記事


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA