「膵臓がん患者と家族の集い」ご案内

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『すい臓がんカフェ』は前回で終了したので、その当初の趣旨を引き継ぎ、より明確にして、新たに『膵臓がん患者と家族の集い(略称:膵臓がんの集い)』として開催します。

  • 『膵臓がん患者と家族の集い』は、会員制の患者会ではありません。
  • 組織ではなく、趣旨に賛同できる患者と家族が気軽に集まって情報交換をする”規模の大きなオフ会”のようなものです。
  • 集いの運営をサポートするサポーター(世話役)はいますが、主催者ではありません。

その他の「膵臓がんの集い」のお約束はオフィシャルサイトをご覧ください。

2018-11 膵臓がん患者と家族の集い

【日 時】2018年11月4日(日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分
Luz大森 4階 入新井集会室
​​​​​​​​​​【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
​【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
​【定 員】 90名
【内 容】 患者さんどうしの情報交換会

9月1日より参加申込みの受付を始めます。

詳細と申込は、オフィシャルサイトで↓

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「膵臓がん患者と家族の集い」ご案内” に対して1件のコメントがあります。

  1. いつもおおらかに より:

     昨年の6月からカフェに参加し、全く無知の中から皆さんと情報交換・連携しながら知識を蓄積して来ました。
    特に木下様の講演やレジュメ、本ブログ(特に整理されたフォルダ)で、複雑系のがんの様相と有益な統合治療情報について、決めつけでは無く、幅広く適切にご案内頂き感謝しています。

     しかし、最近のカフェでのご案内は反標準治療的な雰囲気が強く、その治療中(そうせざるを得ない)の者にとって気になっていました。また本日、石弘光先生のご逝去の報がありましたが、家計や国民経済的な観点、居住地域の制約、またできる限りの延命の意向の方もあると思います。
    当初の趣旨に沿い、今回装いを改めるのも良いことかと思います。
     ただカフェという名は、別に尊敬する哲学外来の樋野先生が「困った人がいつでも気軽に寄り合う場としてカフェ」を設けたいとお聞きしたことがあり、そのようなネーミングが消えることが惜しいです。

     引続き、幅広く公正な情報交換の場として発展して行くことを祈ります。

    1. キノシタ より:

      いつもおおらかにさん。
      コメントありがとうございます。
      最近のカフェは特定の治療法の話題に偏っているのではないか、との声をたくさん頂戴するようになりました。
      「否定も肯定もしない」ことを当初から掲げていますが、それが返って「情報を与えるのなら何でもあり」となった傾向は否めません。
      そうした反省の上で、『すい臓がんカフェ』は終了し、あらたな装いと体制で再出発することにしました。
      『カフェ』という名前も、捨てがたいのですが、装いを新たにし、名が内容をより明確にするようにと、捨てることにしました。

      引き続き新しい「膵臓がん患者の集い」に参加していただけるようにお願いいたします。

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