「膵臓がん患者と家族の集い」明日から受付始まります


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『すい臓がんカフェ』が終了した翌日から、新しいサイトの構築にしゃかりきでした。一日あまりで何とか完成し、オープンすることができました。

そのためかどうか分かりませんが、右目が霞んで見える気がします。年齢からすれば白内障になってもおかしくはありません。仕事の帰りに眼科によって診察を受けました。

最近「三次元眼底検査(OCT)」が保険適用になったそうで、それで検査をしてくれました。結果、

裸眼視力:0.8、矯正視力: 1.2 糖尿病ですが、網膜症もなし。緑内障もなし。

しかし、予想通り白内障が自覚症状が出る程度に進んでいる。5段階のランクで1~2の間なので、治療の必要性はない。将来症状が進んだら眼内レンズ手術をすれば良い。目薬を出すが、進行を若干抑える程度で、治るわけではない。

昔放射線作業でガラスバッジを付けていたこともあるが、被ばく線量は50mSv以下です。水晶体への被ばく線量はもっと少ないし、中性子線ではなくガンマ線による被ばくだから、これが白内障の原因とは考えにくいです。

ま、加齢による歳相当の白内障でした。付き合うしかないですね。

前置きが長くなりましたが、

明日9月1日より参加申込みの受付開始です

『膵臓がん患者と家族の集い(略称「膵臓がんの集い」』は、私と、カフェでも受付などを担当してくださった方に、新たなサポーターも加えた7人で運営のサポートをいたします。皆さんとも顔なじみですので、これまでと同様に、気軽にご参加ください。

こちらのオフィシャルサイトから。

「膵臓がんの集い」は、膵臓がん患者の横のつながりを求めている方のための集いです。

膵臓がんの治療の知識や情報は、がんセンターや大学病院、パンキャンなどが開催されている講演会があります。免疫療法や低用量抗がん剤治療の情報が欲しければ、そうしたクリニックが行っているセミナーに参加すれば良いのです。

そうした講演会やイベントにないのが「膵臓がん患者の横のつながり」です。

私たちは、膵臓がん患者がつながり、生の情報を交換することによって希望が広がる「場とチャンス」を提供し、円滑に進むようにサポートをします。内容が有意義なものになるかどうかは、参加する皆さん方次第です。

  • 「膵臓がんの集い」では、いかなる治療法に対しても、否定も肯定もしません。
  • 特定の代替療法や治療法を勧めていると誤解されるような講演や紹介は行いません。

その他、オフィシャルサイト「集いでの約束」に記載した考えに従って運営しますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

がんと闘う、たくさんの仲間がいます。応援お願いします。

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