PanCafe はマギーズ東京のようなものかも

Web交流会のご案内


【日 時】2020年12月12日(土) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの集まりです
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】500円 (PayPal決済、郵便振替)
【定 員】100名
【内 容】
第一部 がん研有明病院 腫瘍精神科部長 清水研先生の講演
『もしも一年後、この世にいないとしたら ~4000人の患者家族と対話した精神科医の学び~』
第二部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。

参加申込受付中です。 詳しくはオフィシャルサイトで


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昨日正午にスタートしたPanCafeですが、半日でメンバーが25人になりました。まあまあ順調なスタートです。目標は全ての膵臓がん患者4万人ですからまだまだ道は遠いです。(サーバーが4万人の負荷に耐えられるか、いまから心配)

URLはこちらです。https://pancafe.net/

まだみなさん慣らし運転中で投稿もまばらですが、次第に活発になるでしょう。

マギーズ東京をご存じでしょうか。英国発祥のマギーズキャンサーケアリングセンターを日本にもと、東京豊洲につくられました。

マギーズ東京 外観

がんになった人とその家族や友人など、がんに影響を受けるすべての人が、とまどい孤独なとき、気軽に訪れて、安心して話したり、また自分の力をとりもどせるサポートもある。それがマギーズ東京です。
自然を感じられる小さな庭やキッチンがあり、病院でも自宅でもない、第二の我が家のような居場所。海風を感じながら、自由にお茶を飲み、ほっとくつろいでみませんか。

これがマギーズ東京のコンセプトです。西村元一医師が金沢に作られた「元ちゃんハウス」も同じコンセプトです。

PanCafeもいわば、ネット上のマギーズセンターかもしれません。

参加しても、無理に投稿をすることもありません。そこに居るだけで、同じ膵臓がんの仲間の存在が感じられる。悩みを共有できる。そんな空間でもあるのです。そうした「居心地の良いネット上の空間」がPanCafeです。

登録しておけば、誰かがあなたを見つけて「友達」になろうと言ってくれるかもしれません。

もちろん、たくさん発信すればたくさんの情報があなたに返ってきます。

コラボレーション

でもやはり実際に会って、顔を見ての会話は、また別物です。

そんなときのために、2ヶ月に1回の割合で『膵臓がん患者と家族の集い』を開催します。

オンはPanCafeで、オフ会は『膵臓がん患者と家族の集い』で。

コラボレーションが始まります。


がんと闘う多くの仲間がいます。

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