遺伝子検査を12月から保険収載—厚労省

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【日 時】2018年12月23日(天皇誕生日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森 4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演「私が手術、抗がん剤をやめたわけ」:待夢さん、SAKUさん
●患者さんどうしの情報交換会
●二次会(希望者だけ)

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら
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いよいよ正式に保険収載されました。

厚生労働省は11月30日に通知「検査料の点数の取扱いについて」を発出し、こういった点を明らかにしました(厚労省のサイトはこちら(通知)こちら(中医協資料))。12月1日から適用されています。

今般、「標準治療終了後の、局所進行性または転移性の固形がん患者」に対して本検査を実施することで、画期的な抗がん剤「ペムブロリズマブ」(販売名:キイトルーダ点滴静注20mg・同100mg)の効果の有無判定が補助されることが確認され、中央社会保険医療協議会・総会で保険適用が了承されたものです(関連記事はこちら)。がん組織のDNAにおいて高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)が検出された場合、本剤の効果が期待できます。

膵臓がん患者でMSI-Highとなるのは2%程度といわれていますが、一つの大きな希望です。

がんと闘う多くの仲間がいます。

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