2018-12「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(4)

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【日 時】2019年2月11日(建国記念日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 100名
【内 容】
●講演:まさじさん「介護士の父ちゃん、自家がんワクチン受けてみました」(不良サバイバーフラリーマン白書)
●患者さんどうしの情報交換

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら

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「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメントの第4弾

次回の「膵臓がん患者と家族の集い」は12月23日(天皇誕生日)です。三連休の真ん中でクリスマスイブの前日という厳しい日程ですが、たくさんの方から申込みが参っています。

待夢さん、SAKUさんの「私が手術、抗がん剤をやめたわけ(仮題)」での講演・体験発表もあり、いつものように腫瘍内科医の押川勝太郎先生の相談コーナーもあります。

集いが終わった後の二次会も計画し、現在20名の参加を予定しています。

参加申込み者のコメントから

【ステージⅡB 手術をした】
現在TS-1服用中、膵性糖尿病でインスリンで血糖コントロールをしています。顕微鏡レベルの転移があり予防のために免疫細胞療法を行っています。その他ゼロ磁場、大鹿村の水・酵素風呂・人参ジュース・びわ葉茶・早期緩和ケアなど良い思うものは色々試していますが、体重減少で悩んでいます。今後の治療のことや、代替療法などお話を伺いたいです。

さまざまな代替療法を試されているようですが、喫緊の課題は体重の減少を止めることでしょう。そのためには運動をバランスのとれた食事療法が基本かと思います。参加者の皆さんから、代替療法についての経験や考え方も聞くことで参考にしてください。

【ステージⅢ 手術をした】
術後1年9ヶ月になります。TS-1を9ヶ月服用し、現在経過観察中です。体力と免疫力アップのため、食事(10食品)と運動を心がけております。術後ひどかった下痢も最近では半減し、月1回の割合で生じていた胆管炎も治まってきています。集いでは、皆様とのお話しを楽しみにしております。

退職と免疫力アップのために食事療法と運動をしていますね。前回の記事「今日の一冊(98)『病気の9割は歩くだけで治る!2』」でも書きましたが、基本を守って良い経過を得ているようですね。

【ステージⅣb 手術をしなかった】
夫が膵臓がんで亡くなってから、ちょうど10年経ちました。死別して最初の数年間は、どこまで続いているのかわからない暗いトンネルの中を、一人で歩いているような気持ちでした。生きている意味がわからなくなっていました。今も悲しさや寂しさはなくなってはいませんが、夫の死があったから今の自分があると言えるような生き方をしたいと思うようになり、前を向いて生きていくことができるようになりました。今は、大学院で、がん患者さんのご家族、ご遺族の支援について研究しながら、心理相談員をしています。集いでは、ご家族やご遺族の方々と、いろいろなお話ができればと思っています。よろしくお願いいたします。

集いにはご遺族の方も多く参加されます。悲しみや喪失感を経験したご遺族ならではのお話が聞けると思います。

【ステージⅣ 手術をしなかった】
治療中の夫と普通の生活をしていますが、食事以外に元気になるために効果のあったサポートで何かよいものがあれば、アドバイスお願いします
【ステージⅢ 手術をした】
他の患者さんたちがどういう経過を辿っていらっしゃるか。それを知ることにより自分たちの先々の状況を予測することが出来、心の準備をすることが出来ると思いました。
【ステージⅣb 手術をした】
術後半年で肺に転移、先週からgemとアブラキサンの併用を開始しました。医者からは延命治療のみと言われています。何か他に良い方法がないかを含め、情報を頂ければ幸いです。

たくさんの仲間が闘っています。貴重な経験や考え方、生き方、治療法のアドバイスを伺うことができると思いますよ。

【ステージⅡB 手術をした】
術後にリンパ節転移があったら、抗がん剤治療でしか道がないのか。納得もできないですし、諦めることは絶対しないので寛解を目指して食事療法や運動療法を毎日しっかり行っていますが、皆さんどのようなことを頑張っていらっしゃるのか。

諦めるのは早いです。リンパ節への転移があっても、長期にわたって他の臓器への転移もなく頑張っている方もたくさんいます。

【ステージⅢ 手術をした】
術後TS-1を半年服用しました。この先も継続するか否か迷っています。標準治療以外の治療もこまごまと取り入れていますが、情報過多と空回りの中で期待と疲れがせめぎ合っています。まずは治療の原点、体力と気力を維持するのためのヒントをみなさまとシェアし合いたいです。いつもありがとうございます。

術後のTS-1は、半年以上やっても生存率に差はないという医師と、続けられるかぎりずっと続けるべきという2つの考え方がありますね。それぞれに根拠があるのですが、皆さんの経験も参考にしてみましょう。

がんと闘う多くの仲間がいます。

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