膵臓がんの樹状細胞療法、全国で治験。和歌山県立医大。承認申請は2022年

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【日 時】2019年2月11日(建国記念日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 100名
【内 容】
●講演:まさじさん「介護士の父ちゃん、自家がんワクチン受けてみました」(不良サバイバーフラリーマン白書)
●患者さんどうしの情報交換

参加申込みとオフィシャルサイトはこちら

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参加するのは、免疫療法に理解があり、膵臓がん治療の経験が豊富な、北海道から九州までの病院。11病院でスタートし、本年度中に17病院に拡大する。治験対象は、抗がん剤治療などが効かない全国の患者185人で、無作為に実薬と偽薬に分けて検証する。

安全性が確認されるのは当然だけど、それに1年半以上かかり、承認申請は早くて2022年の見込み。

また、この樹状細胞ワクチンはテラが提供しているのですが、その有効性に関する疑問を大場大医師のブログで読むことができます。

貴クリニックの免疫療法の主軸が、(株)テラが提供する「WT1ペプチド」を使用した樹状細胞ワクチン療法だとした場合、(株)テラのホームページには、これまでに12,000例近くの症例実績があると宣伝されています。そのうち、膵がん患者をみると2,500例近くも症例数が重ねられているようです。もしそれらが本当ならば、一体なぜ、誰もが納得できる客観的データを出せないのでしょうか。

がんと闘う多くの仲間がいます。

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