2019-02「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(1)

Pocket
LINEで送る

0

2月11日に今年最初の「膵臓がん患者と家族の集い(略称:膵臓がんの集い)」を開催します。すでに沢山のお申し込みをいただいているなかから、参加者のコメントを紹介します。

患者の集まりはどのような雰囲気なのか、初めての方は気後れするかもしれませんが、大丈夫ですよ。5分もすれば旧知の親友のように打ち解けて話している自分を発見することでしょう。

【ステージ4 肝臓に転移 手術しなかった】
肝臓転移が見つかり、今後の治療について、ハイパーサーミア、がんワクチン、免疫療法、丸山ワクチン、低用量抗がん剤、トモセラピーなどや、フォルフィリノックスの副作用などの対処法なども知りたいです。宜しくお願いします。

告知されて間もない方ですが、よく調べて勉強されているようです。これらの治療法は皆さん関心が高いので、多くのお話が聞けると思いますよ。

【ステージ4 肝臓に転移 手術できた】
自家ガンワクチンに興味があり、もっと詳しく知りたいと思っています。ご存知の方教えていただきたいです。

次回の講演には、自家がんワクチンを受けて経過観察中のまさじさんを予定しています。毎回彼の周りには多くの方が集まって質問攻めにしていますので、今回講演(体験発表)という形で皆さんの情報を伝えたいとのことです。期待してくださいね。

【ご遺族】
昨年10月に遺族となって四十九日も終わり、ひとりの年越しも終わりました。前回の「膵臓がんの集い」に参加し何名かの遺族の方とお話しさせて頂きました。落ち込んでいた気持ちが少しづつ前に向かうようこころが軽くなりました。膵臓がんの遺族として出来ること、遺族にしか出来ないこと。見付けて生きたいと思い参加させて頂きます。

「膵臓がんの集い」には、ご遺族になられてからも続けて参加される方がたくさんいます。ご遺族のグリーフケアの場として亡くてはならない存在になっています。

また、さまざまな治療法を行ってきた経験は、現在治療法を模索している方に貴重な助言をいただけるものと思います。

【ステージ2 肝臓・リンパ節転移 手術した】
術後1年後の一昨年末に再発・肝転移が発覚し、mFOLFIRINOX治療を開始。副作用が辛かったですが幸い抗癌剤が効き、CT画像では影はほぼ無くなり腫瘍マーカーも正常値内に納まって来て、現在はFOLのみで継続しています。自分にとって良かった事は、食事(ブロッコリー、納豆、バナナ、ナッツほか)、サプリ(EPA/DHA、鉄、ブルーベリー、ウコン他)、十分な睡眠と呼吸法中心のヨガ、体温を高めること(腹巻、足湯⇒フットバス器)などで、副作用に打ち克つ体力を蓄えると共に、平熱も1℃強上がり(以前が低すぎたことも発症の一因か)、免疫力も向上したと信じています。副作用の事や日常生活、予後(=今後の見通し)の治療計画など幅広く情報交換したいです。態様は十人十色百人百様ですが、偏り無く幅広いお話をよろしくお願いします。

手術後再発をしても、前向きに闘病を続けている方です。その結果でしょう、CT画像上では腫瘍がほぼ消失し、腫瘍マーカーも正常値の範囲内です。お会いしてお顔を拝見しても良い血色をしていました。

どのような心構えと考えで闘病をし、いまがあるのか。貴重なお話が聞けるに違いありません。

みなさんの参加をお待ちしております。


がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

0
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です