2019-02「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(4)

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【日 時】2019年8月31日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:緩和ケア医 大津秀一先生「膵臓がんの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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『膵臓がん患者と家族の集い』の残席が少なくなってきました。参加を考えている方は、早めのお申し込みをお願いします。

 

『膵臓がん患者と家族の集い』に、宮崎から毎回手弁当で参加されている押川勝太郎先生です。

【プロフィール】消化器内科・腫瘍内科医師。抗がん剤治療と緩和療法が専門。1995年宮崎大学医学部卒。国立がんセンター東病院消化器内視鏡部研修医を経て、2002年より宮崎大学附属病院第一内科にて消化器がん抗がん剤治療部門を立ち上げる。09年から宮崎県全体を対象とした患者会を設立し、現在NPO法人宮崎がん共同勉強会理事長。

著作には『孤独を克服するがん治療』があります。NPO法人宮崎がん共同勉強会は、東京でも頻繁にセミナー・患者会を開催しています。また、ブログ「がん治療の虚実」やYouTubeで積極的にがん治療に関する情報を発信しています。

がん治療の虚実

がん治療相談Q&Aシリーズ

「患者の情報発信力が大事」という先生からは、主治医との上手な付き合い方、抗がん剤治療は何のためにするのかなど、具体的で膝を叩くような話しを聞くことができると、毎回参加者からは好評です。

次回参加者のコメントから

【ステージ4 手術をした】
告知後3年が経ちました。去年再発→放射線治療→癌は消失しましたが、体重がなかなか増えず悩んでいます。手足のごわごわ感もなかなか改善しません。よい改善方法をご存知のかたがいましたら教えてください。

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再発したがんが放射線治療で消失したとは、すばらしいですね。ぜひ皆さんに体験をお話しください。また、抗がん剤の副作用対策は、それぞれ工夫されていますから、対策が見つかると思いますよ。

【ステージ4 手術をしなかった】
夫が亡くなって10年経ちました。最初の3年間ぐらいは、暗い森の中で道に迷っているような感じでした。でも、次第にうっすらと光が射すようになり、自分が進んでいく道がはっきり見えるようになりました。今は、大学院でグリーフケアについて研究しています。集いでは、ご遺族の方、ご家族の方とも、たくさんお話できたらうれしいです。

ご遺族も参加できるのが『膵臓がん患者と家族の集い』の特徴です。ご遺族の立場から、現在治療法に迷っている方へのアドバイス、ご遺族同士の懇談を通じてグリーフケアの場ともなり、そうした方々が、PanCafe.NETの「遺族の呟き」で交流を深めています。

【ステージ2 手術をした】
術後1ヶ月で仕事に復帰、術後1年でTS-1を終え、現在術後3年7ヶ月、経過観察中です。食生活は自己流ですが再発防止、糖尿病予防の食事を心がけており、ブログでも発信しています。びわの葉茶、緑茶も続けています。

二度と膵臓がんにならない、再発しないために、食事や生活を工夫している方です。がんになったら食事も生活も見直すことが必要ですね。みなさんに考えをお伝えください。

【ステージ3 手術をした】
手術してから3年間主治医の指導で補助治療薬TS-1を服用し、昨年12月まる5年経過し現在、なんとか経過観察中です。糖尿病合併症リスクとガン再発リスク軽減のため5年間、ロカボ(糖質制限)と運動(ウォーキング主体)をしてきました。皆さんと懇談できることを楽しみにしています。

術後5年ですね。おめでとうございます。再発のリスクを下げるのは、なんと言っても食事と運動、それに心の平安ですね。私も賛同します。

【ステージ4 手術をした】
昨年4月に膵臓がんの手術をしましたが、今年の検査で膵臓とお腹の下の方に再発していることがわかりました。(お腹の下の方は手術の際に、あるかもしれません、と言われていました)昨年4月の手術以降、抗がん剤をしてきましたが、副作用で体がかなり弱ってしまっており、今黄疸が出てきたので入院しています。膵臓に再発しており、また抗がん剤をこれから再開する体力はないので、標準治療だと何もできない状態です。何か他にできることはないのか、選択肢がないかを知りたいと思っています。

このコメントを見て、次回の集いまで待てないだろうと、私からコンタクトを取らしていただきました。何度かのやりとりの結果、丸山ワクチンをやってみようということになりました。ところが、主治医が「それなら別の病院に行ってくれ」ということで諦めかけていたところ、「丸山ワクチンとがんを考える会」のアドバイスを得ることができて、現在前向きに話が進んでいます。

患者会の果たす役割を実感した例でした。

がんとの闘いは情報戦です。情報の有無が、あなたの余命を左右することもあります。そして『膵臓がん患者と家族の集い』は情報の宝庫なんです。


がんと闘う多くの仲間がいます。

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