『膵臓がん患者と家族の集い』受付始まります。

スポンサーリンク
【日 時】2019年4月14日(日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:森省歩氏(ジャーナリスト)『最新取材報告 ここまでわかった「丸山ワクチンの実力」』
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
申込み受付は、3月1日(金) 8:00からです。
Pocket
LINEで送る

4月14日開催の『膵臓がん患者と家族の集い』の申込み受付が、明日3月1日8:00から始まります。

【参加の申込みは、オフィシャルサイトからお願いします。】

前回の開催から2ヶ月になりますが、今回は講演者に、サンデー毎日で丸山ワクチンの連載記事を書かれた、ジャーナリスト森省歩氏をお招きし、『最新取材報告 ここまでわかった「丸山ワクチンの実力」』の演題で講演をおこないます。

過去の参加者の中にも、常に5名ほどの丸山ワクチンを投与されているかたがいました。PanCafeでも話題になっていますが、これから投与を考えている方も多いようです。

これからの治療法を検討するに際して、参考にしていただきたいと思います。

また、今回の開催には次の方々の特別参加も予定しています。

  • NPO法人 丸山ワクチンとがんを考える会:丸山達雄氏
    丸山さんは、丸山ワクチンを開発された故丸山千里博士の次男でございます。これまでも、さまざまな理由でワクチンにアクセスが困難な膵臓がん患者のために、手厚いサポートをしていただきました。
  • N PO法人 Smile Girls:善本考香氏
    善本さんは、岡田直美先生と共著で『このまま死んでる場合じゃない! がん生存率0%から「治ったわけ」「治せるわけ」』を出された方です。
    「心のつながり」を大切に、がん種・病期・初発や再発などを問わず、主に女性がん患者およびそのご家族をサポートしていく団体、Smile Girlsを運営されています。著書にも書かれているように、がん治療の常識と闘ってステージⅣの子宮頸がんを完治された方です。
  • 腫瘍内科医:押川勝太郎医師
    毎回参加されている押川先生は、YouTubeや5チャンネルでも積極的に患者に役立つ情報を発信されています。医師と患者のコミュニケーションが大切と主張されている押川先生からは、標準治療に関してのさまざまな疑問に答えていただけるでしょう。

標準治療、代替医療(丸山ワクチン)、統合医療(標準治療+代替医療)の分野の方が一同に揃うことになり、多彩な顔ぶれです。おもしろい場になりそうです。

治療法について、3人のそれぞれ違う立場から、助言や情報をいただけることでしょう。

  • マスコミの記者が取材に入りますが、参加者の写真は撮りません。

【患者どうしの情報交換】
こちらが集いのメインですが、講演の後は参加者同士の情報交換と語らいの時間です。同じ病いと闘っている仲間ならではの、実体験に基づいた情報を交換する場であり、愚痴や悩み、大切な人を膵臓がんで亡くした喪失感などを聞いてもらい、癒される場でもあります。

約半数は初めて参加される方です。集いの雰囲気に入っていけるだろうかと心配になるかもしれませんが、大丈夫です。ものの3分もすれば、旧知の間柄のように打ち解けて話が弾んでいます。お気軽にご参加ください。

【念のため】
『膵臓がん患者と家族の集い』としては、どのような治療法であれ、否定も肯定もしないとの立場で運営をしております。したがって、丸山ワクチンを「推奨できる治療法」として講演を行うのではありません。多くのがん患者が関心を持っている治療法でもあるので、情報を提供し、治療法を検討するに際して参考にしていただくために講演をお願いしたものです。

がんと闘う多くの仲間がいます。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

  • 2019-04「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(2)2019-04「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(2) 次回の『膵臓がん患者と家族の集い』は、4月14日(日)に開催します。 前回の開催から2ヶ月になりますが、今回は講演者に、サンデー毎日で丸山ワクチンの連載記事を書かれたジャー […]
  • 2019-04「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(3)2019-04「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(3) 重粒子線の照射後に局所再発ですが、アブラキサン投与で、腫瘍と周辺臓器との間隔も空いたので、再度の重粒子線の照射ですか。すばらしい結果ですね。しかし、主治医がなぜ抗がん剤の減薬を提 […]
  • テリーさんへの手紙テリーさんへの手紙 テリーさん。手術の成功と退院、おめでとうございます。今は少しは食事もとれるようになってきた頃でしょうか。 そしてこれから術後補助化学療法としての抗がん剤治療が始まりますね。 […]
  • 『このまま死んでる場合じゃない』 エビデンスに囚われなければ、治せる患者はたくさんいる。一ヶ所でも再発・転移があれば、治療法は抗がん剤しかないというエビデンスやガイドラインは、負けることが分かった治療法です。 […]
  • 肝臓に転移しても諦めない肝臓に転移しても諦めない またこちらの病院は、兵庫県がん診療準拠点病院ですが、膵頭部がんの患者で多発肝転移を有している方の症例が紹介されています。放射線治療と動注療法の集学的治療により膵頭部にあった腫瘍は […]
  • オートファジーを阻害することで膵臓がんを論理的に治療する可能性オートファジーを阻害することで膵臓がんを論理的に治療する可能性 患者さんのガンマーカーを見ながらクロロキンの量を増やしていく治療を行い、なんとクロロキンの濃度が1200mgを超えた時、急速にガンマーカーが低下し、CTで転移癌の大きさが減少した […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です