2019-04「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(3)

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【日 時】2019年6月22日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:川畑のぶこ氏(NPO法人 サイモントン療法協会)によるサイモントン療法とマインドの講演およびエクササイズ
●患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
参加申込み受付はもうしばらくお待ちください。
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次回の『膵臓がん患者と家族の集い』は、4月14日(日)に開催します。

今回は講演者に、サンデー毎日で丸山ワクチンの連載記事を書かれたジャーナリスト森省歩氏をお招きし、『最新取材報告 ここまでわかった「丸山ワクチンの実力」』の演題で講演をおこないます。森氏はご自身もがん患者であり、抗がん剤治療を拒否して丸山ワクチンだけの治療を続けています。

これからの治療法を検討するに際して、参考にしていただきたいと思います。

また、今回の開催には次の方々の特別参加も予定しています。

  • NPO法人 丸山ワクチンとがんを考える会:丸山達雄氏
  • N PO法人 Smile Girls:善本考香氏
  • 腫瘍内科医:押川勝太郎医師

治療法について、3人のそれぞれ違う立場から、助言や情報をいただけることでしょう。

参加申込者のコメントから

申込者の「知りたいこと、困っていること、他の方へのメッセージ」に書かれた内容から、主なものを取りあげて紹介します。(個人が特定できないように、一部改変してあります)

【ステージ 不明 手術しなかった】
告知されたばかりで、これからどうすれば良いのか、、、皆さんの話を聞き、色々参考にさせていただきたいです。

告知されて、まだ1ヶ月ですね。その衝撃がまだ治まらず、膵臓がんについての情報も充分ではないと思います。『膵臓がん患者と家族の集い』を待たずとも、PanCafeではさまざまな情報や意見をいただくこともできますよ。

【ステージ4 手術をした】
父は心臓にも10年前から持病があるため、体力をつけるための運動も心臓に負担をかけないよう軽いウォーキング程度に制限せざるを得ず、水分量も1日1リットル、塩分も1日6グラムの制限があり(これはなかなか守れませんが)、血糖値のコントロールもあまりうまくいかず食事には苦労しています。抗癌剤の投与とは関係なく胃のむかつきがあるようで、胃薬や六君子湯などの漢方を試していますが効果はいまひとつです。以前は十全大補湯を服用していましたが、食欲低下の原因の一つではないかという主治医の考えで現在は六君子湯に変えましたが、本当は十全大補湯を続けていきたいので胃の不快感が目下の悩みです。体力・免疫力を上げるために標準療法以外の丸山ワクチンなどにも興味があります。

術後に再発したが、摘出手術をするも腹膜播種の疑いで摘出を断念。しかし、腹膜播種は誤診ということでした。体力をつけて再度の挑戦を考えているようです。そのためにも体力をつける目的で丸山ワクチンを考えている方です。森省歩氏や丸山氏から適切な説明がいただけると思いますよ。

【ステージ4 手術をした】
1)重粒子線後の化学療法の続け方
術後TS1服用終了直後に局所再発。アブラキサンが奏功し腫瘍縮小、転移も無く周辺臓器とのマージンが確保出来たことから、7ヶ月後に重粒子線照射。照射の副作用も無く経過良好につき、アブラキサンを復活投与中だが、主治医から減量を勧められており、思案中。同じ境遇の方の経験を知りたい。
2)遺伝子検査をしたが、保険適応、適応外とも当座使える薬は無いものの、フェーズ1のものが複数あった。今後を見据えてどのように対処すればいいか、同じ境遇の方の状況を知り、情報交換したい。

手術後の局所再発ですが、アブラキサン投与で腫瘍と周辺臓器との間隔も空いたので、重粒子線の照射ができたのですね。こうした経験を伺いたいという方がたくさんいます。

遺伝子検査の結果で第Ⅰ相試験の治験があるのですね。現在では、安全性の確認といわれる第Ⅰ相試験でも、遺伝子検査の結果を基にやる治験ですから、メリットのある確率はかなり高いと思いますよ。

がんの臨床試験ハンドブック」には次のように書かれています。

第Ⅰ相試験は「有効性の検証」が主目的であり、標準治療が無効となった患者さんが、人の助けとなることをしたい、せめてがん研究に貢献したいとの思いで参加することが多いようです。

近年では、分子標的薬の開発が進み、治療が奏効するとみられる患者さんを特定するための遺伝子(バイオマーカー)検査も発達しています。第Ⅰ相臨床試験においても、これまでよりも大きなメリットが期待できるようになりつつあります。


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