2019-08「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(1)

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【日 時】2020年1月18日(土) 13:30~17:00(開場・受付:13:20ごろ)
【場 所】京急本線 京急蒲田駅東口から徒歩3分、JR蒲田東口から徒歩13分 大田区産業プラザ3階 特別会議室
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】1,000円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 80名
【内 容】
●講演:押川勝太郎先生「がん治療の心得は登山と同じと知ってましたか?~トラブルを織り込んだ先読み能力が寿命を伸ばす~」
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
申込み受付までもうしばらくお待ち下さい。
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次回の『膵臓がん患者と家族の集い』は、8月31日(土)に開催します。

緩和ケア医 大津秀一先生による講演『膵臓がん患者と家族の集いの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~』を予定しています。

今回は申込の出足が早いですよ~~。

また、今回の開催にも特別参加を予定しています。

  • 腫瘍内科医:押川勝太郎医師
    毎回参加されている押川先生は、YouTubeでがん情報を発信するユーチューバーです。ブログでも積極的に患者に役立つ情報を発信されています。

詳細と申込みはオフィシャルサイトから。

参加申込者のコメントから

【ステージ4 手術をした】
大阪からの初参加です。術後1年足らずで再発し、マーカーも2800ぐらいまで上がってしまいました。現在は手術した病院で提案されたフォルフィリノックスでの標準治療を選択せず、転院して抗真菌剤を併用した抗がん剤治療を受け始めました。現在は信頼できる医師と出会えて、治療にも前向きになれ、仕事も出来、日常生活もとても充実しています。中村祐輔先生のネオアンチゲンもやりましたが効果が出ずで、今は丸山ワクチンと漢方治療をやっています。私の今の状態で必要な緩和ケアって何なのかがわからず知りたくて参加します。膵臓がん患者の方との交流も楽しみです。よろしくお願いします。

明和病院の園田医師による抗真菌剤と抗がん剤を併用した治療法ですね。いわば「水虫の薬」です。

がん細胞が、細胞膜錠にあるP-糖タンパク質を利用して抗がん剤を排出する作用を、この薬が阻害すると期待されています。

闘病記『ステージ4からの脱出』を出した水田賢一さんは、この治療法によってステージ4からほぼ完治した方でした。

ぜひ参加者に情報をお伝えしてほしいものですね。私も当事者から詳しいお話が聞きたいです。

ネオアンチゲンも、理論的には効果が期待できますが、なにしろまだ臨床試験の段階です。多くの方が注目していると思いますので、この情報もぜひ話してください。

【ステージ3 手術しなかった】
肝動脈、碑動脈、腹腔動脈、その他への浸潤有りとして、アブラキサン+GEM治療を10回続けたが、浸潤部は残存しており悪化はしていないが、引き続き手術不能状態に有る。主治医の抗がん剤治療を含むすい臓がん治療への知見不足を疑っており、がん拠点病院クラスへの転院を実現し、幅広い処置を受けれるように調査中。押川先生のYouTube拝見して、眼を見張る思いです。

「主治医とのコミュニケーションが大事」「患者もそのための知識を」と常々仰っている押川先生から、直接助言をいただいてください。

FOLFIRINOXで腫瘍の縮小と手術可能をめざすという選択肢もあるように思います。

【ステージ4 手術しなかった ご逝去】
1年弱の闘病で母を亡くしました。闘病中はつきっきりで介護していたため、出席できませんでした。母は最後まで消化器系の症状が無かった反面、転移と進行速度の恐ろしさを痛感した1年でした。闘病中、皆さまのブログやpancafeでの交流にたくさん助けていただきました。全員の方には難しいとしても、御礼を言えたらと思っています。よろしくお願いします。

『膵臓がん患者と家族の集い』は、膵臓がんで大切な人を亡くしたご遺族の方のケアと交流の場でもあるので、同じ仲間と悲しみを分かち合ってください。また、治療経験を現在闘病中の方にも提供してくださることを期待しています。

【ステージ2 手術をした】
前回のサイモントン療法の講演とても為になりました。早速本を購入し、治療に導くがんのイメージ療法参考にさせてもらっています。光免疫療法の今後の展開について情報お持ちの方、是非お話聞かせていただきたいと思います。皆様との又の出会いを楽しみのしております。

つい最近、国立がん研究センターのプレスリリースで、がん細胞の中に交感神経が多いとがんの増殖や転移がしやすいという発表がありました。

ストレスがあると交感神経が活発になるのですから、サイモントン療法やマインドフルネス瞑想法にも有効性が期待できます。ぜひ続けてくださいね。光免疫療法が膵臓がんに適用になるのはまだまだ先の話でしょう。


がんと闘う多くの仲間がいます。

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