2019-08「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(3)

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【日 時】2019年10月13日(日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:佐藤典宏先生「膵臓がんの標準治療と代替医療~外科医の立場から~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
10月9日(水)午前9時まで、参加申込み受付中
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次回の『膵臓がん患者と家族の集い』は、8月31日(土)に開催します。

緩和ケア医 大津秀一先生による講演『膵臓がん患者と家族の集いの緩和ケア~これだけはおさえておくこと~』を予定しています。

詳細と申込みはオフィシャルサイトから。

参加申込者のコメントから

今回は初めて参加される方のコメントを紹介します。

【患者 ステージ不明 手術しなかった】
標準治療以外に治験を受けています。同じように治験に参加されている方の副作用や経過を知りたいです。手術不適応で抗がん剤のみの治療から手術適応になった方の経過を知りたいです。抗がん剤の副作用や効果、他の治療や気を付けている生活習慣などの情報交換をしたいです。

どのような治験を受けているのでしょうか。効果があると良いですね。手術不可から抗がん剤で腫瘍が縮小して手術ができるようになった例が、最近増加しています。特にボーダーライン層のステージなら可能性があります。副作用対策、日常生活で気をつけていることなど、皆さんと情報を交換してください。

【患者 ステージ4 手術をした】
肝臓への転移が判明し、標準治療では治癒が見込めない状態です。有効な手だてやヒントを得られたら幸いです。子供も小さいので同じような境遇の方に気の持ちようも聞けたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

術後に肝臓に転移が見つかったのですね。肝転移にはラジオ波焼却療法や動注療法がありますが、ラジオ波焼却療法は膵癌の肝転移には効果が小さいと言われています。動注療法の経験者からお話を聞くことができると思いますよ。

【家族 ステージ3 手術をした】
姉(57歳)は、2011年4月膵癌ステージ3で体尾部切除術を受けました。6年半経った2017年12月に局所再発し現在 重粒子線再照射に向け動注療法を行う予定です。 ここまで治療の選択には、後悔や悩み、苦しみがありました。 このブログは姉の癌発症当初から読み続けており随分と助けとなり、指標となりました。ブログの皆さまには感謝の気持ちで一杯です。是非、集いに参加し、抗菌剤使用による化学療法についてお話をお聞きしたり、皆さまとの情報交換をしたいと思います。宜しくお願いします。

完治宣言間近の6年半で再発とは、無念ですね。気を取り直して動注療法から重粒子線治療に活路を見出そうという姿勢には敬服いたします。抗菌剤+抗がん剤の治療を受けている方も参加の予定ですので、情報を得てください。ただ、園田先生の方針では、緊急の時にすぐに通院できる範囲の患者を対象としている様子です。

【家族 ステージ4 手術をした】
母が膵頭癌と腹膜播種の診断を受けました。7月30日に開腹手術をしたものの、腹膜播種が見つかり現時点で手術不可とのことです。今後、抗がん剤治療や放射線治療になるようですが、根治は期待できず、延命効果に疑問を感じてます。効果的な先進医療を求め、探しているところです。

数日前に開腹手術をされたばかりの方ですね。腹膜播種に対しては、抗がん剤の腹腔内投与で播種が消失して手術ができるようになった例もあります。東大病院と関西医科大で臨床試験がされています(関西医科大は募集前)。

別の臨床試験では、こちらの水田賢一さんの例などもそうです。役立つ情報を得ることができるよう願っております。


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