PanCafeの参加メンバーが200人になりました。

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【日 時】2019年10月13日(日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代、講師謝礼)
【定 員】 130名
【内 容】
●講演:佐藤典宏先生「膵臓がんの標準治療と代替医療~外科医の立場から~」(仮)
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

オフィシャルサイトはこちら
10月9日(水)午前9時まで、参加申込み受付中
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PanCafeは昨年の10月にスタートしました。そして10ヵ月で参加メンバーが200人になることができました。

PanCafeは、膵臓がん患者とその家族、ご遺族が参加できるSNS(コミュニティサイト)です。

  • PanCafeは『膵臓がん患者と家族の集い』のオンラインの集まりという趣旨で開設しました
  • 会員登録は無料です
  • 会員にならなくても、投稿を読むことはできますが、投稿をするには会員となることが必要です
  • 会員同士でプライベートメッセージを交換できます
  • 会員は「グループ」を立ち上げて、特定の話題について交換することができます
  • 「グループ」には公開と非公開があり、非公開にすると、そのグループのメンバー以外は投稿内容を見ることができません

日本最大のがん経験者コミュニティ「5Years」があります。こちらはすべての癌腫を対象としたコミュニティで大先輩ですが、2015年3月の開設以来の膵臓がんの登録者数は366人です。

それと比較すると、約10ヵ月でPanCafeは200人ですから、良好な滑り出しと言えます。

PanCafe.netはこちら

あなたも、同じ膵臓がんと闘う仲間とつながってみませんか。

 

10月13日の第20回『膵臓がん患者と家族の集い』で講演をお願いしている佐藤典宏先生の著作『ガンとわかったら読む本』に次のような一節があります。

他の患者やサバイバーから情報を得る

ガンの治療法を選択するうえで、医療者側からの情報だけでなく、実際に治療を受けた人からの情報が役に立つこともあります。

例えば、治療に伴う副作用・後遺症のことは、経験した人にしかわからない面がたくさんあります。また、実際に治療を乗り越えてガンを根治したサバイバーと接することで、「自分もがんばって絶対に治る」という前向きな気持ちになれる利点もあります。

したがって、ガンと診断されたらできるだけ早く(できれば治療法を選ぶ前に)ガンの患者さんやガンサバイバーとの交流を持つことをお勧めします。

ガンの患者さん、あるいはガンサバイバーと出会うためには、ガンの患者さんが集まって情報交換をする患者会(患者サロン)に参加するのがよいと思います。がん診療連携拠点病院のガン相談支援センターやガンサロンで、患者会を紹介してもらいましょう。あるいは、定期的にガン患者会を聞いている病院もあります。

最近では、ガンの患者さんやガンサパイパーを対象としたソーシヤルメディアのコミュニティなどもあり、ガンの体験談、治療やサポートに関するさまざまな情報がやりとりされています。

「手軽に始められる」「都合のよい時間にできる」「本音で話しやすい」というメリットがあるようです。

ただし、顔を合わせないインターネット上のコミュニケーションのため、その情報の信頼性については注意する必要があります。

他の患者さんの意見や助言を鵜呑みにするのではなく、一つの参考として冷静に受け止めてください。ほかの患者さんやサパイパーから勧められた治療法を試す場合も、自分でもよく調ベて、主治医と相談してからにしましょう。

たとえ同じ種類のガンだとしても、ほかの人に効果があった治療が、あなたにとってベストとは限りません。

PanCafeは顔の見えないSNS、『膵臓がん患者と家族の集い』は、顔を合わせて、打ち解けた雰囲気で仲間と交流できる場を提供します。


がんと闘う多くの仲間がいます。

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