2019-10「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(1)

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【日 時】2020年1月18日(土) 13:30~17:00(開場・受付:13:20ごろ)
【場 所】京急本線 京急蒲田駅東口から徒歩3分、JR蒲田東口から徒歩13分 大田区産業プラザ3階 特別会議室
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】1,000円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 80名
【内 容】
●講演:押川勝太郎先生「がん治療の心得は登山と同じと知ってましたか?~トラブルを織り込んだ先読み能力が寿命を伸ばす~」
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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第20回『膵臓がん患者と家族の集い』の参加申込み受付中です。

参加申込者からいただいたコメントの一部を紹介します。

産業医科大学第一外科 講師 佐藤典宏先生による講演『膵臓がんの標準治療と代替医療~外科医の立場から~』を予定しています。

佐藤先生は、ご存じのように、膵臓がん専門の外科医であり、ブログや質問箱Peing(ペイング)で膵臓がんに関する有益な記事をたくさん書かれています。こちらで紹介しました。

詳細と申込みはオフィシャルサイトからお願いします。

申込み締切は、10月9日(水) 午前9時までです。

参加申込者のコメントから

佐藤先生の講演に期待を寄せてくださるコメントが多いですね。

【患者 ステージ4 手術をした】
この10月末で術後満3年となります。術後1年後の2017年末に再発・肝転移が発覚し、mFOLFIRINOX治療を開始。6ヵ月目にはCT画像では影はほぼ無くなりFOLFのみ1ヵ月強間隔のいわば低用量治療で約8カ月継続してきましたが、今年の4月に同じ1箇所に再々発。フルmFOLFIRINOX治療再開も耐性を有したようで、8月からゲムシタビン・ナブパクリタキセルGnP療法を開始しました。
この3年間、キノシタさんや佐藤先生のブログ、集いから多くの有益な情報を得てきました。いかに癌と付き合い共生していくか、予後(=今後の見通し)の治療計画など幅広く情報交換したいです。態様は十人十色百人百様ですが、偏り無く幅広いお話をよろしくお願いします。

毎回参加されている方です。再発、再々発を乗り越えようと頑張っています。この方からは、心の持ちようや新しい治療法を探す姿勢に、いつも感心させられます。

【家族 ステージ4 手術をした】
佐藤先生のブログや質問箱をいつも拝見しています。標準治療をベースにしながら、柔軟なアドバイスがとても参考になり、一度お話を聞きたいと思っていました。東京でこのような場にお越しいただけ、ありがたいですね。

新しい研究段階の治療法にも期待が集まりますが、すぐに使えるわけではありません。佐藤先生のブログでは、代替療法も含めて「今すぐ」患者に役立つ情報が満載ですね。講演ではどのようなお話がされるか、私も期待しています。

【患者 ステージ3 手術をした】
昨年5月、膵体尾部に約6センチのがんが見つかり、動脈や神経叢に浸潤もある切除可能境界型膵がんの診断を受けました。強い痛みのため、当初からオキシコンチン、オキノームを服用しながら、大学病院でコンバージョン手術の臨床研究に参加、術前化学放射線療法を受けた結果、がんが縮小したため、昨年12月に腹腔動脈合併膵体切除術を受けました。動脈再建のために右足の大腿静脈を切り出しています。術後9か月が過ぎ、腫瘍マーカーが安定しているため、TS1の服用も終了、経過を観察しています。がんは落ち着いているようですが、今でもお腹の張りと痛み、下痢などの消化器症状が強く、生きていることに感謝しつつも、思った以上の手術のダメージを実感させられる毎日です。治療がひと段落しておりますが、再発の不安や、再発時にどういった治療があるのかといったことが気がかりです。佐藤先生の講演で少しでも安心できれば、と思っています。

ステージ3で手術ができたことは幸運ですね。かといっても、膵臓がん患者は「いつ再発するか」と不安が尽きません。私も同様でした。診察の度に「再発と付けられてたらこれを聞こう。あれを質問してみよう」と準備をして望んだものです。

膵臓がん患者が再発を防ぐための工夫なども佐藤先生のブログから得ることができますね。


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