2019-10「膵臓がん患者と家族の集い」参加者コメント(3)

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第20回『膵臓がん患者と家族の集い』の参加申込み受付中です。

産業医科大学第一外科 講師 佐藤典宏先生による講演『膵臓がんの標準治療と代替医療~外科医の立場から~』を予定しています。

佐藤先生のブログで紹介されてから、参加申込みが増えています。

佐藤先生は、ご存じのように、膵臓がん専門の外科医であり、ブログや質問箱Peing(ペイング)で膵臓がんに関する有益な記事をたくさん書かれています。

佐藤先生の略歴

福岡県生まれ。1993年 九州大学医学部卒。2001年より米国ジョンズ・ホプキンス大学医学部に留学し、がんの分子生物学を研究されました。

膵臓がんの診療・研究で世界をリードするメリーランド州バルチモア市に位置するジョンズ・ホプキンス大学病院は、膵臓がんの治療では世界的に有名な病院です。同病院は、US. News & World Report誌による全米病院ランキングで第1位であり、膵がん治療の患者数も、治療成績においても全米第1位です。つまりいずれも世界一ということですね。

中東の石油王が膵臓がんになると、この病院で治療するのだとか。

佐藤先生は現在、北九州市の産業医科大学第一外科の講師、外来部長を務めておられます。がん治療認定医、外科学会指導医、消化器外科学会指導医、膵臓学会指導医でもあります。

これまでに膵臓がんを主な対象に、1000件以上の手術をされています。

詳細と申込みはこちらの「オフィシャルサイト」からお願いします。

申込み締切は、10月9日(水) 午前9時までです。

参加申込者のコメントから


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参加申込者からいただいたコメントの一部を紹介します。

【患者 ステージ2 手術をした】
2018年12月に胃がんと判明後、膵臓の外にも腫瘍があることが分かり、2019年5月に手術を受けました。現在は、TS-1を一日おきに服用(自己判断)し、丸山ワクチンと、牛蒡子茶を併用しています。術後はCA19-9, CEAともに平均値を上回っていましたが、現在は下がり落ち着いてきました。短時間ですが、仕事にも復帰しました。皆さまと一緒に情報共有が出来ればと思います。

早期で発見される方が増えていますね。TS-1を自己判断で一日おきとは、副作用を考えてのことでしょうが、それでよろしいと思います。医者の指示を絶対守らねばという方も多いですが、副作用の強さは本人でなければ分かりません。

「丸山ワクチンとがんを考える会」の丸山達雄ご夫妻も毎回特別参加されていますから、疑問や質問などをされるとよろしいでしょう。

【患者 ステージ3 手術をしなかった】
2017年2月に乳癌の肝臓転移が分かり治療中でしたが、2019年5月に新たに主要動脈に巻き付いた手術不能膵臓癌と診断され、6月から放射線化学療法を28回受けました。背中やみぞおちの痛みが無くなりましたが、今の内に今後のことを考えておかなければと、治療法などいろいろな情報が知りたく参加させて頂きました。

多重がんとは辛いですね。丸山ワクチンに効果が出るとよろしいですね。残念ながら今回は押川先生は学会のため参加でいませんが、佐藤典宏先生は膵臓がんの専門外科医ですので、先生のご意見も聞いてください。

【家族 ステージ4 手術をした】
術後3ヶ月で、最近、術後多発肝転移と診断され、手術不可のためフォルフィリで治療することになりました。治療を進めるうちに使える抗がん剤がなくなったら他に治療法はないと言われ、セカンドオピニオンで転院も検討中です。抗がん剤の副作用時の生活などについてお伺いしたいです。今回も赤ちゃんだけ一緒に参加させていただきます。

前回初めて参加された、4人のお子さんがいる20歳代のお母さんです。ご主人が膵臓がんです。皆さんが気にかけられて話しをしておられましたね。多発肝転移でも、FOLFIRINOXが劇的に効いて縮小した方もいらっしゃいます。参加者や佐藤先生などのご意見を伺ってみてください。

【初めて参加される方のコメント】

【患者 ステージ4 手術をした】
転移発見後、フォリフィリノックス投与中であるが、今後の標準治療の流れ、及び、補完的治療法を知りたい。

【家族 ステージ4 手術をしなかった】
父親が膵臓がんになりました。また父親の妹も同じガンになっており、家族性も不安です。

【家族 ステージ2 手術は未定】
70歳代母が、術前化学療法(GS療法6週間)をしています。今後、どのようなことに注意していけばいいか知りたいです。

初めての方はコメントが短めですが、治療への不安、今後の治療法を模索するなど、患者、家族の立場でそれぞれ悩んでいることが伝わってまいります。

佐藤先生や丸山達雄氏、ベテランの参加者の方から、希望の持てる情報を得られることを願っています。


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