がん相談支援と心のケアについてのアンケート

東京都立産業技術大学院大学産業技術研究科より、「がん相談支援と心のケアについてのアンケート」の協力依頼が来ております。よろしければご協力をお願いいたします。

【ご協力のお願い】がん相談支援と心のケアについてのアンケート

東京都立産業技術大学院大学産業技術研究科の平山愛恵と申します。

現在、私たちはがん相談支援と心のケアをテーマに、ヘルスコミュニケーションの開発を進めており、その過程で、皆様の貴重なご意見をお聞かせいただきたく、本アンケートを実施することになりました。

現在、私はがん患者の方々が直面する問題や心理的な支援について、コミュニケーションのデザインという視点から研究を進めております。
その一環として、患者の経験価値を向上させるための具体的な支援策を探求しています。
その中でもがん相談支援センターの利用率を見たときに女性より男性のがん患者さんの罹患率が高いにもかかわらず、利用率が低いことから男性はもしかしたら病気に関する不安や孤独に関して一人で抱え込みがちな人が多いのではないか?というところを課題に感じ男性の心のケアに関するコミュニケーションデザインの方法はないか?ということに注目し研究を進めています。

そのために、以下の内容でアンケートを実施しております。ぜひご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

アンケートページ:がん相談支援と心のケアについてのアンケート

アンケート調査の目的: 本調査の目的は、がん相談支援やがん患者のサポートサービスを利用される方々にとって、より有用で価値のあるものにするための改善点を見つけ出すことです。貴重なご意見をいただくことで、私たちの研究においても、より具体的で効果的なコミュニケーション手法を開発することができます。
また、アンケート調査後にインタビューによる聞き取り調査を計画しています。インタビュー調査にご協力いただける方は後日連絡を差し上げますのでメールアドレスの記載をお願いします。

  • 研究名:がん患者の孤独や不安の軽減を目的としたヘルスコミュニケーションの開発
  • 研究責任者:東京都立産業技術大学院大学 産業技術研究科 田部井賢一
  • 研究分担者:東京都立産業技術大学院大学 産業技術研究科 河西大介、平山愛恵
  • 研究の対象40歳未満から70歳以上の男女のがん患者の方
  • 目的:がん相談支援やがん患者のサポートサービスを利用される方々にとって、より有用で価値のあるものにするための改善点を見つけ出すことです。貴重なご意見をいただくことで、私たちの研究においても、より具体的で効果的なコミュニケーション手法を開発することができます。
  • 調査方法:インターネットによる回答
  • 所要時間:20分から30分程度
  • 期日:2024年5月1日~5月31日まで
  • 注意事項:回答は、一人一回でお願いいたします

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