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注目の記事

どうすれば膵臓がんが治るのか? 動画でお答えします。

21日の『膵臓がん患者と家族の集い』Web交流会は盛況のうちに終わりました。3時間半にわたる交流会でしたが、ご講演の佐藤典宏先生、参加者の皆様、お疲れさまでした。 佐藤先生の講演の特徴は、膵臓がんでは標準治療と代替医療をうまく組み合わせて、自分にあった治療をすること、セルフケアも大切という内容で、膵 ...
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/ 膵臓がんの知識・情報

オニバイドで膵癌の治療戦略が変わってくる

まもなく使えるオニバイド 昨日の「膵臓がんの集い Web 交流会」でも皆様と意見交換をしたのですが、オニバイドについてもたくさんの質問がありました。 オニバイドも保険に収載されて5月20日から使えるようになりました。しかし、保険収載はされたが、病院によって準備期間が必要で、すぐには使えないところも多 ...
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/ 膵臓がんの知識・情報

免疫学の大家が教える「新型コロナにかからないための五カ条」

志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなりました。 びっくりしましたね。 報道によれば、酒とタバコは切らさなかったと言われていますね。しかし、入院の1ヶ月前には止めていたとも。 喫煙はコロナウイルスによる重症化率を14倍に高めます。 「新型コロナにかからないための五カ条」 こちらの記事を紹 ...
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/ 新型コロナウイルス

オニバイドの効果と作用機序

膵臓がんで初めてのDDS製剤 リポソームイリノテカン(オニバイド)が膵臓がんに対して承認されましたね。久しぶりの膵臓がんに対する新薬の承認です。また DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)を利用した薬としては膵臓がんでは初めてです。 製造販売元の日本セルヴィエとヤクルトが2019年10月にプロモー ...
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膵癌診療ガイドライン 2019年版がPDFで

日本膵臓学会のサイトで、『膵癌診療ガイドライン2019年版』がダウンロードできるようになりました。2019/10/29に改定された部分も抜粋で別に公表しています。 画像をクリックして、膵臓学会のサイトへ飛びます。 ガイドラインのPDFはこちらにもリンクしました。 2016年版で出されたような患者向け ...
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比較:免疫細胞療法クリニック

あちこちで免疫細胞療法が話題になっていますね。きっかけはITmediaビジネスのこの記事です。 ここでは記事の中身にはあまり触れませんが、ITmediaビジネスはソフトバンクの子会社です。代表取締役社長兼CEOは、孫正義社長の戦略秘書、社長室長を務めた大槻利樹氏。 確かに、「免疫療法」をうたって、科 ...
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最新の記事

手術から二週間たった

体重68.5kgになった。一日で1kgの減量だから、この調子で行けば2ヵ月後にはゼロになるなぁ (*^_^*) 標準体重が64kgだから、まもなくそれに近くなる。A体のすらっとしたスーツが着られるかもしれないなぁ。 昨日は会社の若い方が見舞い、今日もS女史やOさんらの見舞い。まだまだ動くと傷口が痛い ...
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/ 手術から退院まで

選挙までには退院したい

体重が69.5kgになった。ここ数十年来で初めて70kgを割った。点滴を減らしているのに食欲がないものだから、減量するのは当然だろう。今日からは全粥になるはずだから、少しは食欲が出てくれるとよいが。 参議院選挙の投票日までには何とか退院したい。退院して安部シンゾーにバッテン投票をしなくては腹の虫が収 ...
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癌病棟の七夕ーもう一度 あの人に 逢いたい

体につながっているパイプ類はひとつを残して取り去った。点滴用のが残っているだけだ。手術跡の傷は痛い。鎮痛剤なしでは夜眠れないことも多い。だが、徐々にその痛みも小さくなっている。 食事は相変わらず大変だ。食後は必ず腹痛と下痢になる。 もう一度 あの人に 逢いたい 静江 デールームの笹に短冊がいくつか下 ...
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/ 手術から退院まで

同室のKさんのこと

同室のKさんは体重86キロと昔の私ほどもある立派な体格で、話好きで快活なひとである。しかしKさん自身が言うには「あと数ヶ月の余命」だという。 「慈恵医大にいったんですよ。肝臓が悪くて。胆管癌だといわれたんですが、慈恵医大ではこの手術は高度すぎてできないから」と癌研にセカンドオピニオンで来たそうだ。癌 ...
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/ 手術から退院まで

手術が終わった!

手術が無事に終わった。今日ICUから一般病棟に戻ることができた。 膵頭部を残して後はすべて切除 周辺組織への影響は見られなかったので、胃切除のような大きい手術は必要なかった との説明。まぁ、望みうる最上の結果だろう。 6月29日 手術室前には我々と別に二家族がいた。Vサインで妻と娘としばしの別れ、手 ...
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/ 手術から退院まで

生きるということ

昨夜病室から撮った夜景だ。あいにく東京タワーは霞んでいた。 哲学の根本問題 とは少し大げさだが、生きるとはなんだろうか、との問なら今の私には身近で切実だ。 古代ローマのストア派哲学者エピクテートスは、自分の権能下にないものを頼るなとして、自分の力のうちにあって自由になるものと、自分の力のうちになくて ...
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/ 癌発見⇒手術まで

すい臓がん手術で入院

タクシーに乗り、一人で入院した。 肺機能の検査と胸部レントゲン撮影。肺機能検査では測定器の針が振り切れて測定範囲を超えてしまった。8000以上。若い女性の検査技師が、「振り切れたのは初めて!」と。若いころの生育盛りに管楽器を吹いていたのが影響しているのだろう。 部屋からはレインボウブリッジと有明アリ ...
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/ 癌発見⇒手術まで

「がん緩和ケア最前線」坂井かをり著

今日は茨城県まで車で日帰り出張。帰りの車中で癌研からの電話を受けた。27日に入院が決まった。あいにく差額ベッド代の要らない部屋は確保できず、5000円/日の部屋になるという。 59歳の誕生日に入院ということになった。 岩波新書の最新刊「がん緩和ケア最前線」を興味深く読んだ。癌研有明病院を一年間にわた ...
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腫瘍マーカーの結果にびっくりしたー転移していないかも

今日は元のかかりつけのT先生のところにアマリールを処方してもらいに行った。借りていたCT画像のフィルムを返却するためでもある。 「フィルムは患者さんのものだから、お持ちください。病院においていても5年たつと廃棄するのですよ。」とのこと。 そう、カルテもエックス線フィルムも本来は患者のもののはずだ。検 ...
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/ 癌発見⇒手術まで

膵臓がんで手術できるのは患者の20%

昨日の検査結果の確認と入院前の最後の診察で癌研へ。 今日は妻を伴っていった。 先生が妻のために最初から丁寧に説明してくれた。「膵臓がんと診断された患者さんのうち、手術できるのはそのうちの約2割です。体の中央部、胃の裏側になり、なかなか検査も難しいところですから、見つかったときには転移もしていて手術す ...
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/ 癌発見⇒手術まで

入院前の検査

癌研で入院前の検査。 持病の不整脈が手術に影響するかどうか、内科の先生の診察を受ける。40年も付き合っている不整脈だし、前の直腸がんのときにも問題がなかったから大丈夫だと思うが、担当医としては確認しておきたいのだろう。 結果的には「問題ないですよ」との診断。その後血液検査と胸部レントゲンの撮影。最後 ...
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/ 癌発見⇒手術まで

癌で死ぬことはそんなに悪いものじゃない

膵臓がんを告知されて、いよいよ覚悟を決めなくてはならなくなった。決して強がっているわけではないが、このように考えた。 いまや日本人の男性なら2人に一人、女性は3人に一人は癌で死ぬといいます。 癌治療が進歩しているにもかかわらず、癌で死ぬ割合が増えているのは、他の病気で死ぬことが減少して結果的に寿命が ...
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/ 癌発見⇒手術まで

 

 

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