がんを告知されたら

告知されてどうしたら良いのかわからない。そんな方に佐藤典宏先生の動画をお勧めします。

私のがん攻略法

膵臓がんが完治した私のがんに対する考え方や治療・代替医療に関する基本情報について記載していますので是非ご覧ください。

がんを治す統合医療

統合医療=標準治療+代替療法がんを治すことのできる代替療法は一つもないが、自己治癒力・自然の防衛力を無視することもまた、ナンセンスです。

ブログ内検索

最新の記事

膵臓がんの5年生存率

今日5月9日は32回目の結婚記念日です。娘も付きあって妻と3人で近所の寿司屋へといったのですが、時期をずらした連休休みで閉まっていました。タクシーを拾って大森駅前までいき、「びっくり寿司 大森店」に。ここはよく行く寿司屋ですが、最近リニューアルしたようで内装もきれいになっていました。 「毎日jp」の ...

チェロレッスンの新兵器

今日は端午の節句。風呂に入ったら浴槽に菖蒲が浮いていました。長い葉と根もついています。菖蒲の葉には強い香気があるので、この香りの強さが不浄を払い、邪気を遠ざけてくれるといわれているようです。根には鎮痛成分も多く含まれているそうです。 菖蒲湯にゆったりと浸かって、気分も爽快、肌も少しすべすべとした感じ ...
/ 下手なチェロ好き

チェロ弓

これまで使っていたチェロの弓(カーボン)はサイレントチェロを買ったときの付属品だ が、最近はその弓の音に満足できなくなってきました。つまり少しはチェロの音が分かるようになったということなのでしょうか。 いろいろと検索した末、クライスラーMusicさんからフェルナンブーコのAAAクラスの弓を買 いまし ...
/ 下手なチェロ好き

憲法九条と「イカの哲学」

中沢新一が、太田光との共著「憲法九条を世界遺産に」のあとがきで、「生命論とのかかわりで見たとき、憲法九条はそのような別種の生命原理に対応しているのではないか・・・」といったとき、彼はその文章に飛躍と説明不足を感じたと、この本に書いている。 在野の哲学者=波多野一郎の「烏賊の哲学」の思想を土台にして、 ...

ラフマニノフ 『ある愛の調べ』

19日に封切られた映画、ラフマニノフ 『ある愛の調べ』を観ました。それでここ数日はラフマニノフ のピアノ協奏曲を聴き続けています。 映画を観た余韻が冷めないうちにと、持っているラフマニノフのCDを探したら、4枚もあり、ピアノ協奏曲第2番が3枚に収まっていました。①ラフマニノフ自身のピアノ演奏で、19 ...
/ 映画・テレビ, 音楽

福田内閣支持率25%に

抗癌剤の最後の投与が先週終わった。3日くらいは気分が悪くて仕事もろくに手につかなかった。これからは月に一度程度の診察で経過観察。私にできることは、ストレスのない生活と玄米菜食で食事に気をつけること。これくらいしかない。 朝日新聞の世論調査によると、福田内閣の支持率が25%に急落して「危険水域」に入っ ...
/ 経済・政治・国際

桜見物 千鳥ケ淵

しばらくブログの更新をサボりました。サボったわけではないですが、少し考えるところがあって、それをどのように書こうかと迷っています。それはまたいずれ。 今日は朝の6時から千鳥ケ淵の桜を見に行きました。靖国神社に着いたのが7時少し前で、まだ駐車場が開いていなくてウロウロしました。近くの二松学舎大学裏のコ ...
/ 写真道楽, 趣味

玄米菜食主義

仕事で倉敷に出張。駅までの途中の公園はもう梅の花が満開で、スズメが花の蜜に飛び回っていた。ノートパソコンをリュックに入れて結構重いカバンになったが、手術前の80キロ近い体重が今では60キロだから、カバンの重量以上に体重は減っている。歩いても苦にはならない。これもがんになったおかげかも。 膵臓がんにな ...
/ 膵臓がんの知識・情報

21世紀の「帝国主義論」

レーニンは『帝国主義論』において、彼のいうブルジョワ経済学者の著作を引用し、詳細な経済活動の数字を用いて論を進めている。一例を挙げれば、当時の世界列強の鉄道網の総延長距離(本国と植民地の合計)を比較して、鉄道の所有権と金融資本の集中ぶりを論じ、ドイツと大英帝国とにおける鉄道の所有距離と鉄鋼生産高の逆 ...
/ 経済・政治・国際

抗がん剤の副作用ー気絶しそうで

胃液しか出てこないのに、何度も嘔吐を繰り返している。無理に嘔吐をするから頭が真っ白になる。周囲の風景がぼやけて見える。鼻水もでる。 ベットに倒れ込むように横になってしばらくすると少しは楽になる。また嘔吐が込み上げてくると同時に体が小刻みにぶるぶると震える。こんな状態で5時間は寝た。起き上がってもふら ...
/ 退院から完治まで

注目記事

「GEN AI: Chatting with you...」と表示されたタブレットを使い、笑顔で会話を楽しむ高齢の女性。

シリーズ「がんとAI、伴走録」(1):がんの告知を受けた日、AIとどう付き合うか

「がんです」——そう告げられた瞬間から、頭の中は一気に情報でいっぱいになります。病名、ステージ、治療の選択肢、これからの生活。すべてを一度に理解しろと言われても、正直、無理な話です。 そんな時代の変化を裏づけるように、2026年6月、公益財団法人日本対がん協会から興味深い調査結果が発表されました。今 ...

【2026年最新】がん治療にAIはどう活かされる?話題の相談サービス「ランタン」のメリットと患者が知るべき注意点

最近、医療の世界、特に「がん治療」の現場でAI(人工知能)がすごく活躍しているのを知っていますか? ネットでがんについて調べると、本当にたくさんの情報が出てきますよね。「どれを信じたらいいの…?」って不安になってしまう患者さんやご家族も多いはずです。そんな中、24時間いつでも信頼できる情報を教えてく ...

膵臓がん治療に新たな光:新薬「ダラクソンラシブ」の最新情報と治験・遺伝子検査のロードマップ

Information 【更新情報】「膵臓がん患者と家族の集い」で質問された『ダラクソンラシブで膵臓がんは完治するのですか?』という疑問について、私の考えを後ろに追加しました。 昨日の「膵臓がん患者と家族の集い」は、 80名近い参加者で大盛況でした。浜本先生の講演も素晴らしく、講演後もたくさんの患者 ...

メラトニンの膵臓がん抑制効果:眠りのホルモンが持つ「がんを倒す力」

睡眠ホルモンから強力な助っ人へ 私には、どうしても皆さんに伝えたい体験があります。実は私は、膵臓がんという非常に手強い病気を宣告されてから、15年以上も毎日10~20mgのメラトニンを飲み続けてきました。膵臓がんは、見つかった時にはすでに進行していることが多く、完治が難しいと言われる病気ですが、私の ...

今日の一冊(182) 「がん活」のすすめ:がん患者にこそがんの予防法が必要!

がん細胞の「進化」を阻む、究極の生存戦略 がんは単なる病気ではなく、体内で起きる「進化」の結果です。がん細胞はコピーミス(遺伝子変異)を繰り返し、過酷な治療環境にも適応して、より強力な増殖能力を獲得しようと進化し続けます。この「進化のチャンス」をいかに奪うか。これこそが、腫瘍の増大や再発を防ぐための ...

「切除不能」のステージ4の膵臓がん治療における「1割の可能性」と「最新術式」のすべて

はじめに:暗闇の中で立ち止まっているあなたへ 医師の口から「切除不能です」という言葉が発せられた瞬間、目の前の景色が色を失い、時間が止まってしまったかのような感覚に陥ったかもしれません。ステージ4という診断名は、あまりにも重く、これまでの日常を根底から覆してしまいます。 暗い海に放り出されたような孤 ...

運動による『抗がん作用』の科学性

GIGAZINに「たった10分間の運動で抗がん作用のある生物学的変化が引き起こされる可能性」との記事が載っています。 運動が、がん治療やがん細胞に与える影響は、誰も否定できない科学的な事実でしょう。このブログでもがんと運動については何度も紹介をしてきたところです。しかし残念ながら、多くのがん患者さん ...
/ がん一般, 運動, 食事と運動

がんを克服する人に共通する7つのメンタル

がんを克服する人には7つの共通点があると佐藤典宏先生がnoteにアップされております。 同じ治療を続けているのに、がんを克服する人もいれば、そうでない人もいる。その違いは何でしょうか? 秘密は「心の有りよう」にあるのです。 このブログでも「心の有りよう」が一番大切と常に書いてきました。 がんを克服し ...
/ 心と体, 補完代替療法

『ハイパーサーミアはどのようなメカニズムで癌治療に効くのか?特に膵臓癌に対する治療実績』

11月29日(土)に開催された「膵臓がん患者と家族の集い」における講演『ハイパーサーミアは、どのようなメカニズムで癌治療に効くのか ― 特に膵臓癌に対する治療成績』の動画が公開されています。 難治性のがんである膵臓がんの患者では、ハイパーサーミアに関心を持つ方が多い。 本講演は、日本ハイパーサーミア ...

『ビタミンDでがんの死亡・再発を予防する!』ビタミンDは第6のがん治療

前回のビタミンDの紹介記事は、正確性を重視するあまり、がん患者さんには分かりづらかったかもしれません。 そこで、専門知識のないがん患者でもわかりやすいように、平易な文体に書き直しました。 こんにちは!ビタミンDとがんについて、東京慈恵会医科大学教授の浦島充佳先生の著作をもとに、分かりやすくご説明しま ...

分野別の記事

膵臓がん

科学・哲学

MENU