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がんを告知されたら

告知されてどうしたら良いのかわからない。そんな方に佐藤典宏先生の動画をお勧めします。

私のがん攻略法

膵臓がんが完治した私のがんに対する考え方や治療・代替医療に関する基本情報について記載していますので是非ご覧ください。

がんを治す統合医療

統合医療=標準治療+代替療法がんを治すことのできる代替療法は一つもないが、自己治癒力・自然の防衛力を無視することもまた、ナンセンスです。

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最新の記事

膵臓がんで手術できるのは患者の20%

昨日の検査結果の確認と入院前の最後の診察で癌研へ。 今日は妻を伴っていった。 先生が妻のために最初から丁寧に説明してくれた。「膵臓がんと診断された患者さんのうち、手術できるのはそのうちの約2割です。体の中央部、胃の裏側になり、なかなか検査も難しいところですから、見つかったときには転移もしていて手術す ...
/ 膵臓がんの知識・情報

入院前の検査

癌研で入院前の検査。 持病の不整脈が手術に影響するかどうか、内科の先生の診察を受ける。40年も付き合っている不整脈だし、前の直腸がんのときにも問題がなかったから大丈夫だと思うが、担当医としては確認しておきたいのだろう。 結果的には「問題ないですよ」との診断。その後血液検査と胸部レントゲンの撮影。最後 ...
/ 癌発見⇒手術まで

癌で死ぬことはそんなに悪いものじゃない

膵臓がんを告知されて、いよいよ覚悟を決めなくてはならなくなった。決して強がっているわけではないが、このように考えた。 いまや日本人の男性なら2人に一人、女性は3人に一人は癌で死ぬといいます。 癌治療が進歩しているにもかかわらず、癌で死ぬ割合が増えているのは、他の病気で死ぬことが減少して結果的に寿命が ...
/ 死生観

家族に癌を告知する

今日は義父の月命日だ。妻と墓参りに行く。信号で止まったら左の窓にアジサイが覆いかぶさるように迫っていた。 紫が美しい。「まだ蕾から咲き始めのころのピンクの花が私は好きだわ」と妻が言う。 今夜癌になったことを打ち明けるつもりだ。 墓参りを終えて、日暮里へ。妻が今日は茶会の日である。降ろしてからまっすぐ ...
/ 癌発見⇒手術まで

告知宣言 今日から私はがん患者になった

妻には内緒で家を出た 妻には千葉に車で出張だと偽って家を出た。 あいにくの雨模様の天気だ。車で癌研に向かうと途中からフロントガラスに雨粒が当たりだした。癌研の地下駐車場に入ると、満車ですからしばらくお待ちいただくか、いったん外に出てください、との案内。ちょうど出て行く車があったので、その後に駐車でき ...
/ 癌発見⇒手術まで

町医者に高性能CTがあった

膵臓がん確定 10:10からCT検査。 紹介された病院は伊藤医院、大森駅をジャーマン坂に沿って蘇峰公園の方に行ったところにあった。木造のいかにも町医者という感じの病院(正確には”医院”)である。こんなところにCTが・・・と思わせるようなこじんまりとした古い建物だ。 しかし診察室に入ると東芝製の最新式 ...
/ ブログ

血糖値が下がらない !

膵臓がんだって! 7年前に直腸がんの摘出をした私が、今度は膵臓がんになってしまった。 さまざまな出来事があり、悩みがあり、心の大きな葛藤があった。 そんなできごとを、淡々と書いてみた。 代替医療に関する考え方などは、時間が経つに従って私自身のなかで変化してきています。しかし、その当時考えたことをその ...
/ 癌発見⇒手術まで

注目記事

メラトニンの膵臓がん抑制効果:眠りのホルモンが持つ「がんを倒す力」

睡眠ホルモンから強力な助っ人へ 私には、どうしても皆さんに伝えたい体験があります。実は私は、膵臓がんという非常に手強い病気を宣告されてから、15年以上も毎日10~20mgのメラトニンを飲み続けてきました。膵臓がんは、見つかった時にはすでに進行していることが多く、完治が難しいと言われる病気ですが、私の ...

今日の一冊(182) 「がん活」のすすめ:がん患者にこそがんの予防法が必要!

がん細胞の「進化」を阻む、究極の生存戦略 がんは単なる病気ではなく、体内で起きる「進化」の結果です。がん細胞はコピーミス(遺伝子変異)を繰り返し、過酷な治療環境にも適応して、より強力な増殖能力を獲得しようと進化し続けます。この「進化のチャンス」をいかに奪うか。これこそが、腫瘍の増大や再発を防ぐための ...

「切除不能」のステージ4の膵臓がん治療における「1割の可能性」と「最新術式」のすべて

はじめに:暗闇の中で立ち止まっているあなたへ 医師の口から「切除不能です」という言葉が発せられた瞬間、目の前の景色が色を失い、時間が止まってしまったかのような感覚に陥ったかもしれません。ステージ4という診断名は、あまりにも重く、これまでの日常を根底から覆してしまいます。 暗い海に放り出されたような孤 ...

運動による『抗がん作用』の科学性

GIGAZINに「たった10分間の運動で抗がん作用のある生物学的変化が引き起こされる可能性」との記事が載っています。 運動が、がん治療やがん細胞に与える影響は、誰も否定できない科学的な事実でしょう。このブログでもがんと運動については何度も紹介をしてきたところです。しかし残念ながら、多くのがん患者さん ...
/ がん一般, 運動, 食事と運動

がんを克服する人に共通する7つのメンタル

がんを克服する人には7つの共通点があると佐藤典宏先生がnoteにアップされております。 同じ治療を続けているのに、がんを克服する人もいれば、そうでない人もいる。その違いは何でしょうか? 秘密は「心の有りよう」にあるのです。 このブログでも「心の有りよう」が一番大切と常に書いてきました。 がんを克服し ...
/ 心と体, 補完代替療法

『ハイパーサーミアはどのようなメカニズムで癌治療に効くのか?特に膵臓癌に対する治療実績』

11月29日(土)に開催された「膵臓がん患者と家族の集い」における講演『ハイパーサーミアは、どのようなメカニズムで癌治療に効くのか ― 特に膵臓癌に対する治療成績』の動画が公開されています。 難治性のがんである膵臓がんの患者では、ハイパーサーミアに関心を持つ方が多い。 本講演は、日本ハイパーサーミア ...

『ビタミンDでがんの死亡・再発を予防する!』ビタミンDは第6のがん治療

前回のビタミンDの紹介記事は、正確性を重視するあまり、がん患者さんには分かりづらかったかもしれません。 そこで、専門知識のないがん患者でもわかりやすいように、平易な文体に書き直しました。 こんにちは!ビタミンDとがんについて、東京慈恵会医科大学教授の浦島充佳先生の著作をもとに、分かりやすくご説明しま ...

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