MENU

【日 時】2018年11月4日(日) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分  Luz大森 4階 入新井集会室
​​​​​​​​​​【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
​【参 加 費】500円(会場使用料及び資料代)
​【定 員】 130名(定員増やしました)
【内 容】 患者さんどうしの情報交換会

オフィシャルサイトはこちら

10月22日(月) 8:00AMまで受付。ただし、満席になり次第終了します。


Pocket
LINEで送る

最新の記事

光免疫療法-久々の紹介記事
AERA.dotに光免疫療法の記事が載っています。久しぶりですね。 でも、このブログで紹介した以上の内容は書かれていません。 好評発売中の週刊朝日ムック「がんで困ったときに開く本2019」では、今後期待の最新治療として「
バカボンのパパ:これでいいのだ!
ガンになったことが悪かったのではなく、ガンになる要因を持っていたことが悪かったのです。ガンになったらなったで、変えるチャンスです。その時に、あれこれ違う方法を探すより、生き方そのものを変えてしまうことのできた人だけが助かるのです。

投稿記事一覧へ

今日のお薦め記事

ブログ内のがんに関する記事で、お薦めのものを表示しています。

がんと食事(1)
どのような食事をすべきかは、がん患者にとって切実な問題です。食事で治ることはあるのだろうか? 再発や転移の可能性を少しでも小さくするためには、どのような食事にすれば良いのだろうか?。いやいや、がんになった以上、何を食べよ
薬・抗体医薬
週末は音楽と読書三昧。チェリスト長谷川陽子の師であるフィンランドのアルト・ノラスのCD『チェロ・カンタービレ』を聴く。静謐なチェロの音色にオーケストラの華麗な響きが伴って、ときには激しく、時には静寧な彼の演奏に魅了される
『生きる禅語』『美のエナジー』
チェロ仲間のDさんから『生きる禅語』という本をいただいた。著者の杉谷みどりさんはお姉さんだという。なかなか素敵な本で、書家の石飛博光氏の書は、(私は書に関してはまったくわからないが、)力強さと暖かさを感じる。 六十代は迷
ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート
あけましておめでとうございます。 三が日はスマホの電源も切り、ブログもTwitterにもアクセスせず、パソコンもほとんど触らず過ごしました。たまにはITと無縁で過ごすのもいいものですね。テレビは元日のウィーン・フィルのニ
心と癌と量子力学の関係(4)
私たちの常識では、「離れた場所にある別々の物体は、別のものである」と考えます。カラスと鳩が右と左の空に浮かんでいれば、別の鳥です。カラスが鳩を襲うためには、空を横切って鳩に近づかなければなりません。空間は物体と物体を切り
今日の一冊(72)『ダメな統計学:悲惨なほど完全なる手引書』
統計学と聞いて、スルーしようと思った方、少し待ってください。この本には一切数式は出てきません。統計学がいかに誤って用いられているか、医者がどれほど統計学を知らないか、そのために間違った治療法を選んでいるかなど、がん患者に