「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年11月7日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「今日からできるアピアランスケア
           ~がんになっても自分らしく日常生活を過ごすために~」
         細川真由子 様(㈱ファンケル経営企画本部 看護師)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は11月3日(火)19:00まで
参加申込はオフィシャルサイトで


どうしてこんなに患者が多いのだ?

あいにくの雨の中、一年ぶりにがん研有明病院で超音波検査です。

予約時間の30分前に着いたのですが、血液検査の受付にも長い行列、外来受付は場所が拡充されてより広いスペースになっておりました。

ともかく患者が多い。以前の1.5倍はいるのではないかという印象です。

全ての受付に以前以上の時間がかかってしまいました。超音波検査の受付予約時間には5分程度の遅れで済んだのですが、会計前の健康保険証の確認などにも時間が必要でした。

患者の座る椅子も結構増やしております。

築地のがん研究センター中央病院に通っている方からも、「ともかく患者が多すぎる」との話を聞いていましたが、全国的にそのような傾向なのでしょうか。

新型コロナが5類に移行されて、それまでがん検査や通院を遠慮していた方がどっと押し寄せているのが原因でしょう。

このような調子ではがん治療だけではなく医療全体が麻痺状態に陥るのではないでしょうか。