MENU

スポンサーリンク




がんとの闘いは情報戦です。情報の有無が、あなたの余命を左右することもあります。『膵臓がん患者と家族の集い』は役立つ情報の宝庫です。

【日 時】2019年6月22日(土) 13:10~16:30(開場・受付:12:50ごろ)
【場 所】JR京浜東北根岸線 大森駅東口から徒歩4分 Luz大森4階 入新井集会室
【参加資格】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参 加 費】1,000円(会場使用料及び資料代・講師謝礼)
【定 員】 90名
【内 容】

  • 講演:がんと心の関係~サイモントン療法による癒やし~
    川畑のぶこ氏(NPO法人 サイモントン療法協会)によるサイモントン療法とマインドフルネスの講演およびエクササイズ
  • 患者さんどうしの情報交換~フリートーキング

参加申込み受付中です。

オフィシャルサイトはこちら


Pocket
LINEで送る

注目記事

抗がん剤の耐性を解除する記事の「まとめ」

抗がん剤の耐性を解除する治療法について、何回か記事を書いてきましたが、それぞれの関連性や、要点をまとめてみました。 抗がん剤に耐性が付くメカニズムの1つとして、がん細胞の表面にP-糖タンパク質が多数発言し、それがポンプの役割をして抗がん剤を排出してしまうことが知られています。 ただ、抗がん剤の耐性に ...
続きを読む

トイレの落書きとは論争しない

ハマリョウ氏から当ブログや「膵臓がん患者と家族の集い」に関して、同じ内容の記事を、タイトルを変えただけで二度も紹介していただいています。ありがたいことです。 タイトルが『「すい臓がん患者と家族の会」参加者の皆さんへ』となっていますが、正しくは「膵臓がん患者と家族の集い」なんですがね。 他の組織の参加 ...
続きを読む
/ 未分類

『すい臓がんカフェ』を終了した理由

今回の『すい臓がんカフェ』の活動終了と、その趣旨を引き継いで新たに立ち上げた『膵臓がん患者と家族の集い』に関して、皆さんにはご心配とご懸念をかけたことをお詫びいたします。 『すい臓がんカフェ』を設立した目的は、膵臓がん患者が集まって情報交換をする場を設けて、患者どうしの横のつながりを広げることでした ...
続きを読む
/ 未分類

比較:免疫細胞療法クリニック

あちこちで免疫細胞療法が話題になっていますね。きっかけはITmediaビジネスのこの記事です。 ここでは記事の中身にはあまり触れませんが、ITmediaビジネスはソフトバンクの子会社です。代表取締役社長兼CEOは、孫正義社長の戦略秘書、社長室長を務めた大槻利樹氏。 確かに、「免疫療法」をうたって、科 ...
続きを読む

最新の記事

リハビリを兼ねて富士登山に挑戦!

人間って、三日も歩かないと筋肉が弱るものなんですね。 今日は外出許可が出たので、リハビリ目的で富士山に登ってきました。といっても、品川神社にある富士塚(品川富士)です。 1合目から9合目まで標石も配されて、まさに富士山のミニチュア版。築かれたのは、富士講の全盛時代となる江戸時代ではなく、激動のさなか ...
続きを読む
/ 写真道楽

入院五日目 退屈だなぁ

入院も五日目になりました。手術時に入れたドレーンも抜けて自由な身となり、シャワーを浴びることができました。 しかし、動くとまだ傷口が痛い。 今日からリハビリが始まりました。トレーナーからは褒められっぱなし。なにしろ動きが70歳には見えないと言ってくれます。 外出許可をもらおうとしたが、主治医が今日は ...
続きを読む
/ 未分類

がんと心の関係~サイモントン療法~

次回の『膵臓がん患者と家族の集い』は、サイモントン療法協会の認定トレーナー、川畑のぶこさんによる講演を予定しています。 タイトルは「がんと心の関係~サイモントン療法による癒やし~」 この企画は、以前からずっとやってみたかったテーマなのです。なぜなら、多くのがん患者の方に、治癒に導くのは心の平安だと気 ...
続きを読む
/ 心と体, 補完代替医療

術後24時間経った

手術も終わり、24時間経ちました。 今回は幸いせん妄は起きなかったようで、看護師からは「拘束しなくて済みました」と言われた。 おしっこの管も抜け、あとは輸液が終るのを待つだけ。自由になります。 動けば傷口が少し痛いけど、徐々に治まってくるらしい。 脊柱の狭窄で圧迫されていた神経は、少し圧迫が少なくな ...
続きを読む
/ 未分類

今日から入院です。

脊柱管狭窄症の手術のために、今日入院しました。 11時に病棟に案内され、チェックイン。 入院は何度もしていますが、個室は初めてです。生命保険もあるし、8日くらいの短期間だからと、妻が勧めてくれました。感謝。 個室なら同室者に気兼ねなく音楽も聴けるし、ブログも書けるし読書もできます。 昼食が早速出たけ ...
続きを読む
/ 退院から完治まで

高遠城址公園のコヒガンザクラ

15日に長野県伊那市の高遠城址公園にコヒガンザクラを撮りに行ってきました。 午前3時に出発するときは雨でしたが、6時半に現地に着くころには青空も見えてきました。早朝なので駐車場もほとんど空で、観光客もほとんどいません。タカトオコヒガンザクラは、八分咲きということでしたが、見た目はほぼ満開です。 ソメ ...
続きを読む
/ 写真道楽

『膵臓がん患者と家族の集い』丸山ワクチン講演の報告

14日に開催した今年2回目の「膵臓がん患者と家族の集い」も、130名とたくさんの方の参加をいただき、盛況のうちに終了いたしました。 中には、事前の予約が間に合わずに、飛び込みで参加された方も数人おられました。 遠方から参加された方もたくさんいました。北は青森県から南は宮崎県まで、この日のためにわざわ ...
続きを読む

『膵臓がん患者と家族の集い』盛況でした。

『膵臓がん患者と家族の集い』にたくさんの方が参加してくださり、森省歩氏の丸山ワクチンのご講演も、最新の取材に基づく情報で、説得力がありました。 たくさんの方から感謝の言葉をいただきました。 あらためて森さん、丸山達雄さん、善本考香さん、押川先生に感謝をいたします。 いろいろ書きたいのですが、明日の深 ...
続きを読む

『膵臓がん患者と家族の集い』満席になりました!

4月14日(日)に開催する『膵臓がん患者と家族の集い』は、定員を大幅に増やしましたが、本日満席となりました。 ありがとうございました。 席が足りるか少々心配になってきました。 14日は暖かく、天候も良さそうです。気をつけてお越しください。 会場への案内はこちらにあります。 今後の予定 なお、今後の開 ...
続きを読む
/ 膵臓がんの知識・情報

RICOH GRⅢ 買いました。

フィルム時代から、RICOHのカメラ GR は使っていました。単焦点28mmのレンズの描写力が半端ではなくて、新宿の街を激写している写真家の森山大道氏も常用カメラにしていましたね。 心の動いた瞬間を切り取る、撮影者のセンスがダイレクトにフィードバックされる撮影スタイル。 小さなカメラを持ち歩くだけで ...
続きを読む
/ 写真道楽
Loading...

お薦めの記事(ランダムに表示されます)

道元の「生死」観:『正法眼蔵』がおもしろい
道元の『正法眼蔵』は難解だ。石井恭二や増谷文雄の訳を読んでもなんだか分かったようで、よく分からない。 諸法の仏法なる時節、すなわち迷悟あり修行あり、生あり死あり、諸仏あり衆生あり。万法ともにわれにあらざる時節、まどひなく
加島祥造のタオ-老子 がんになったらこれまでの欲がつまらなく
本棚を大掃除して、この50年間に貯めこんだ蔵書をたくさん捨てた。老年になって物質欲にこだわるのは見苦しいと考えたからだ。まず蔵書を整理しようとしたのはそのためだ。 残ったのは結局古典といわれる書物だった。その中に中野孝次
『がんの統合医療』(2)
四万川ダム湖の紅葉。4年前は大雪の日に訪れたが、今年はすばらしい紅葉に出会えた。宿も同じ「鹿覗キセキノ湯 つるや」 ↓ 紅葉を眺めて、露天風呂を独り占め 『がんの統合医療』から、食事とがんに関する部分を抜き出してみます。
今日の一冊(107)「最先端治療 胆道がん・膵臓がん」
膵臓がん患者は、希望が持てる最新の正しい知識を求めているのです。そうした患者の要求に応えようと、ある程度努力した内容となっています。ある程度と書いたのは、再発、転移後の治療法に関しての情報がほとんどないからです。再発しても健康保険で使える治療法はあります。しかし、それらにはまったく触れられていません
補完代替医療と『がんの統合医療』
補完代替医療と統合医療 補完代替医療と統合医療は違うものなのか。違うとすればどこが違うのか。 シュレベールの『がんに効く生活』は副題が 『克服した医師の自分でできる「統合医療」』となっている。厚生労働省のがん研究助成金を
小さき花
京都東山にある建仁寺は、臨済宗建仁寺派の総本山ですが、俵屋宗達の国宝「風神雷神図」があるお寺(現在は京都国立博物館に寄託)といった方が分かりやすいかもしれません。若き道元も入宋する前にここで修行をしたのでした。 昨年です
Pocket
LINEで送る