「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


リアルとリモートのハイブリッド開催です。YouTubeの"がん治療"インフルエンサーとなられた押川勝太郎先生の講演です。同じ病気の仲間とつながってみませんか?

【日 時】2023年2月26日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザ PiO 6階D会議室
     定員:60名 参加費:1000円
【会場2】YouTubeによる参加
     定員なし 参加費:無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【内 容】
第1部 講演:押川勝太郎先生『膵がん治療の7つの落とし穴』
第2部 患者さん同士の交流会(PiO会場参加者のみ)

申込受付中です。
詳しくはオフィシャルサイトで


湯布院の朝霧を撮ったわけ、撮れたわけ

MYUさんがブログで紹介してくれた写真、大きなサイズでお見せします。

湯布院はいいですね。私が行ったのは2006年の11月ですから、膵臓がんの発見される前の年でした。気付かずとも、体のなかでは膵臓がんが育っていたのでしょうね。

せっかくMYUさんが紹介してくれたので、悪のりして大きなサイズをアップしてしまいます。flickerへのリンク画像ですので、フルサイズでご覧いただけます。

フルサイズといっても、当時使っていた一眼レフはEOS20D。800万画素(3504 x 2336ピクセル)なんです。今のフルサイズ機の4分の1位の画素数しかありませんが、これでもA1サイズに印刷して写真展に出品できたんですね。

湯布院の朝霧
湯布院の朝霧

湯布院の朝霧

湯布院の朝霧

泊まったのは、写真の合掌造り(鉄筋ですが)のホテル「ゆふいん 七色の風」でした。4時頃に目が覚めて外を見ると霧が出ている! 「しめた!」と、フロントを起こして懐中電灯を借り、カメラと三脚を担いで県道11号線をてくてくと狭霧台まで昇っていきました。結構車が通るんですね。懐中電灯を車に向けて、曳かれないようにしながら。

山道の途中で絵になりそうな配置で撮っています。シャッターは0.6秒から1/10秒程度ですから、三脚なしでは無理でした。

ホテルの明かりは大浴場ですね。まもなく消灯してしまいました。

湯布院の街はすっぽりと霧の下に隠れています。

私としては二枚目の写真が好きですね。山肌を駆け上るダイナミックな霧の動きと、住民が暮らす街の風情がかいま見えます。街灯がオレンジに3つ点いているのもアクセントになっています。

MYUさん。九州の旅、楽しんでくださいね。治療で疲れたからだと心が癒されることを願っています。


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