湯布院の朝霧を撮ったわけ、撮れたわけ

Web交流会のご案内


【日 時】2020年12月12日(土) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの集まりです
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】500円 (PayPal決済、郵便振替)
【定 員】100名
【内 容】
第一部 がん研有明病院 腫瘍精神科部長 清水研先生の講演
『もしも一年後、この世にいないとしたら ~4000人の患者家族と対話した精神科医の学び~』
第二部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。

参加申込受付中です。 詳しくはオフィシャルサイトで


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MYUさんがブログで紹介してくれた写真、大きなサイズでお見せします。

湯布院はいいですね。私が行ったのは2006年の11月ですから、膵臓がんの発見される前の年でした。気付かずとも、体のなかでは膵臓がんが育っていたのでしょうね。

せっかくMYUさんが紹介してくれたので、悪のりして大きなサイズをアップしてしまいます。flickerへのリンク画像ですので、フルサイズでご覧いただけます。

フルサイズといっても、当時使っていた一眼レフはEOS20D。800万画素(3504 x 2336ピクセル)なんです。今のフルサイズ機の4分の1位の画素数しかありませんが、これでもA1サイズに印刷して写真展に出品できたんですね。

湯布院の朝霧
湯布院の朝霧

湯布院の朝霧

湯布院の朝霧

泊まったのは、写真の合掌造り(鉄筋ですが)のホテル「ゆふいん 七色の風」でした。4時頃に目が覚めて外を見ると霧が出ている! 「しめた!」と、フロントを起こして懐中電灯を借り、カメラと三脚を担いで県道11号線をてくてくと狭霧台まで昇っていきました。結構車が通るんですね。懐中電灯を車に向けて、曳かれないようにしながら。

山道の途中で絵になりそうな配置で撮っています。シャッターは0.6秒から1/10秒程度ですから、三脚なしでは無理でした。

ホテルの明かりは大浴場ですね。まもなく消灯してしまいました。

湯布院の街はすっぽりと霧の下に隠れています。

私としては二枚目の写真が好きですね。山肌を駆け上るダイナミックな霧の動きと、住民が暮らす街の風情がかいま見えます。街灯がオレンジに3つ点いているのもアクセントになっています。

MYUさん。九州の旅、楽しんでくださいね。治療で疲れたからだと心が癒されることを願っています。


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