GWは家族サービスで深大寺へ

天気もよいし、家族サービスで愛犬を連れて深大寺へ。

延命観音

昭和四十一年秋田県象潟港工事の際、ちょっとした事故がありその処理のため海底の大石を引上げたところ、偶然、何かが彫刻してあるのを見つかりました。この岩について調査したところ、彫られていたのは第三代天台座主・慈覚大師自刻の延命観音だったという。縁あって翌年、深大寺に奉安されました。

どういうわけで港の海底に沈んでいたのでしょうか?

三十三観音の一つで、呪詛(じゆそ)・毒薬の害を除き、寿命をのばす功徳があるという。抗がん剤の副作用にも御利益があるのでしょうか。

奉納のぼりに96歳と書かれた名がありました。いつまで延命したいのでしょうかねぇ。人間、百歳になっても「もっと生きたい」が本音なのかもしれませんね。

私も百歳まで延命できるよう、たくさんのがんと闘っている仲間も、抗がん剤の毒素が抜けて延命できるようにと手を合わせてきました。

シャガの花

紙芝居に子どもたちが夢中

鬼太郎茶屋

調布はゲゲゲの水木しげる氏のゆかりの地です。

鯉のぼりの季節なんですね。

水車館

でも、なんだか電気で動いているっぽい。

深大寺そば 『雀のお宿』

30年くらい前に深大寺蕎麦を食ったことがある。当時は観光名所というのでもなく、そこそこ旨い蕎麦にありつけたが、これはハズレ! 天ざるが1700円で周囲の店の中では一番高い。ペット同伴可ということでこの店にしたのだが、店構えは立派だが、蕎麦は延びているし、麺の表面も乾いて水気がなく、くっついている。ぼそぼそで香りはまったくなし。ゆで太郎の蕎麦の方がまだましだ。ゆで太郎と比べるのが失礼なくらいだ。どの店もたくさんの客が行列していたが、これだけの客をさばくには、相当前に作り置きしているのだろう。高い蕎麦なのにそば湯も出てきはしない。

このやろー、観光地で、行列した店の蕎麦を食うものではない。

我が家のヨークシャー、15歳で両目が白内障になりほとんど見えないらしいのだが、今日はるんるん気分ではしゃいで歩いていた。なので、蕎麦はまずかったが、ま、良しとするか。


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