火災報知器が・・・

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今日はSmile Girlsの主催する「命とがんを考える」医療セミナーに参加しました。

場所は代々木八幡なのですが、どれほど体力が回復しているのか試すつもりで、原宿から代々木公園を抜けるルートで、30分歩いて会場に向かいました。

以前のように足早には歩けませんでしたが、まあそこそこ問題もなく歩き通すことができました。しかし、半日とか一日、カメラを担いで長時間歩き続けることは難しいですね。傷の痛みが解消するには3ヵ月かかるとの主治医の話ですから、まあ無理もないです。

セミナーの後半、ドゥイブス(DWIBS)法の講演を聴いている途中で妻から携帯電話に連絡。

「火災報知器が鳴っている。消防車と警察が来ている」とのことです。

急いで会場を後にして自宅に帰りましたが、私が帰り着いても、何度も何度も火災報知器のベルが鳴り出します。

原因は一箇所の熱探知機がどうも故障ているようで、それが原因のようです。取り外せば良いのでしょうが、そのセンサーを断線させてしまうと、逆に報知器が鳴り止まなく可能性があるとのことです。

仕方がないので火災報知器の主電源をオフにして、明日の緊急修理を依頼しました。

消防署の方には二度も来ていただき、丁寧に対応してくださいました。ありがたいことです。

今夜本当の火災が発生しても火災報知器は鳴らないので、火の元には十分に注意して明日まで辛抱することにします。湿度が高いとこうした誤作動が起こりやすいとは言っていました。
しかしば本物の火事でなくって幸いです。

クリンソウ

今は紫陽花の季節ですが、奥日光千手ヶ浜のクリンソウも見頃のようです。残念ながら今年は行けそうにもありませんが、以前の写真をアップします。

聞くところによると、この庭を管理していた若夫婦がいなくなり、鹿の害によってクリンソウもだいぶ減っていると聞いています。


がんと闘う多くの仲間がいます。

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