のりぽきーとさん、闘病記をクラウドファンディングで出版

お母さまの膵臓がん闘病記を4コマ漫画で書かれているのりぽきーとさんが、闘病記を出版するためにクラウドファンディングで資金を募集しています。

100万円の目標額が達成できたら書籍化してがん拠点病院などに置いて、がん患者さんの治療の励みにして欲しいというプロジェクトです。

末期すい臓癌余命2ヶ月と宣告されても、ポジティブに闘病し不可能だった手術を可能にし、大好きだった仕事を復帰しお店を復活させた、店主母さんの漫画を書籍化し、必要な人の目に届く病院や施設へ届けたいと思いプロジェクトを立ち上げました。この本のよって治療の不安が少しでも和らぎますように!ご支援お願いします。

この度は書籍化を実現し、全国にある癌拠点病院や施設等へ寄贈し、この本を必要としている方の元に届けたい!と思いプロジェクトを立ち上げました。母と同じように余命宣告された人や家族の方に、闘病して行く中で悩んだ事や、闘病しながらも立ち上がり好きな仕事を復帰できた母の生き方を読んで、少しでも不安を和らげる事ができたら嬉しく思います。

mFOLFIRINOXの投与で腫瘍が縮小して手術ができることになり、それから豊かな時間を得ることができました。

2016年12月の旧旧『すい臓がんカフェ』(現在は『膵臓がん患者と家族の集い』)に親子で参加していただき、みなさまの前で闘病経験を語られたことがありました。あれから、もう2年半も経ったのですね。

趣旨に賛同される方の応援をお願いします。

クラウドファンディングへの入口はこちらです。


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