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変異株対策にN95マスク

インドでは新型コロナウイルスの新規感染者が1日あたり40万人以上に達するなどの影響で、各地で医療崩壊が起きている。死者の数もものすごい勢いで増加。

現地では1つのウイルスで特徴的な2つの変異を持つ「2重変異」や、3つ持つ「3重変異」が確認されている。

そんな時に鼻だしマスクはもちろん、フェイスシールドやマウスシールドだとか効果がないだろう。

不織布マスクでもまだ心配だから、N95相当マスクを常用している。ただ医療用のスリーエムの N 95マスクなど防護がしっかりしたものは、通常の人が使うには息苦しくて長く使うことは困難です。ですからそれに準じる形の4層マスクが色々と販売されています。

KN95マスク

最初に購入して使い始めたのはこちらの5層構造の KN 95マスク。KNは中国製を表しています。中国製はインチキ品が多いとの消費者庁の警告もありますが、こちらのマスクは一応FDA認証済み
性能基準
▸N95(米国NIOSH-42CFR84)
▸FFP2(ヨーロッパEN 149-2001)
▸KN95(中国GB2626-2006)

などと書かれており、認証のデータも追跡しましたが、信頼がおけるようだと思います。

KF94マスク

コロラド博士こと牧田寛氏も推奨しています。

​KF94認証とは「0.4ミクロンサイズの粒子の侵入を94%以上遮断できる」 という規格です。装着時の密着性や飛沫の漏れ率、呼吸時の吸気抵抗及び排気抵抗などを含めMFDS(韓国食品医薬品安全庁:韓国の食品・医薬品の安全管理を行う国家機関)の厳しい試験基準を満たさなければ取得できないため、高い安全性が保証されています。

KF94規格とは、米国の防護マスク規格「N95」と、欧州の規格「FFP2」以上の性能を持つ基準のこと。

ただし、こちらも「中国製」となっていると偽物が多いので注意。

JN95マスク

こちらは日本製で大阪工場で製造されています。安心ですよね。

ウイルスの保菌者と会わなければ感染はしない

当たり前ですかウイルスの保菌者と接触するからうつるんです。人と会わなければ映りません。

ですからウイルスに感染しないためには保菌者と会わない。会う時もお互いに距離を取って短時間、大きな声でしゃべらない。会食はしない。

ですからね頻繁に PCR 検査を全国民に対して行なって、陰性とわかった人が経済を回せばいいんですよ。実際に多くの国でそのようにやっているではないですか。

当面は仕方がないから自衛手段としてこのようなマスクを使っております。


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