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Web交流会のご案内


第12回『膵臓がん患者と家族の集い』Web交流会

【日 時】2021年12月12日(日) 13:00~16:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの交流会です
【対 象】膵臓がん患者とその家族
【参加費】1000円
【定 員】50名
【内 容】
第1部 佐藤典宏先生の講演「膵臓がん患者の運動と食事・サプリメント」
第2部 膵臓がん 何でも質問箱:事前の質問に佐藤先生がお答えします。
第3部 患者さん同士の交流会

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

新型コロナワクチンはデメリットのほうが大きい

第58回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会などの合同部会の資料が発表されています。

「副反応疑い報告の状況について」

今回の審議会(5月2日時点、75日間)までに、死亡として報告された事例は28件。(100万人接種あたり10.0件、100万回接種あたり7.3件)であった。
(4月18日時点、61日間)までに、死亡として報告された事例は10件。(100万人接種あたり8.3件、100万回接種あたり5.2件)
4月18日時点と比較すると、100万人、100万回あたりの死亡者数が増えています。

28例のうち、脳出血が6例、心臓・大血管疾患が7例でした。

副反応による死者は欧米と変わらないが・・・

副反応による死者は欧米とさして変わらないが、人口100万人あたりの新型コロナ死者数が、欧米の10分の1~50分の1の日本では、ワクチンのデメリットの方がメリットを上回っているのではないか。

  • 報告された症状等は出血性脳卒中7件、心肺停止6件、心不全4件等であった。
  • 専門家による評価は、28件中28件いずれもワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの、と
    された。

とされているが、

新型コロナウイルス感染症の合併症には脳血栓と脳出血があります。
ウイルスの表面にある『スパイクタンパク』により血管内に侵入しますが、そのスパイクタンパクが血管内皮を障害して血栓や出血を生じると考えられています。

また、ワクチンが作用すると、体内に同様のスパイクタンパクが産生されます。このスパイクタンパクが、新型コロナウイルスと同様に、血管内皮に何らかの障害を生じて、出血や心血管患を起こしている可能性があると言われています。
つまり、「因果関係が評価できない」のではなく、「ワクチンとの関連を完全に否定することは困難である」と考えるべきでしょう。

新型コロナワクチンで、人体に生成されるのは、「IgG抗体」です。粘膜面を防御する「IgA抗体」は産生されません。従って、感染防御はできません。感染したあと発症を防いだり、重症化を防ぐ可能性はあります。

新型コロナワクチンのリスク

政府もマスコミもがこぞってワクチン接種に期待を表明しています。国民の大多数がワクチンを接種すればあたかもコロナを克服できるかのように言っていますが、この新型コロナワクチンに対するリスクを報道することはほとんどありません。

「蜘蛛おばさん」と言われている、北海道在住の松田まゆみさんのサイトに、新型コロナワクチンに対するリスクが詳細にまとめられています。

ワクチンに賛成であれ反対であれ、こうしたリスクがあるということを知っておくことは大切ではないでしょうか。

要点をを抜き出してみました。

  • ワクチン接種が陽性者や変異株を増やしている
    ワクチンの接種を始めた国はほぼどこでも(一部のゼロコロナ国は除く)ワクチン接種と同時に陽性者数が増加している。また陽性者増加と同時に特定の変異株が増加している。しかもBCG接種が義務付けられている国ほど、陽性者が急増している。
  • ワクチン接種で多くの副反応が生じており死者も多い
  • mRNAワクチンは中長期のリスクが不明でADEの可能性も
    このワクチンでは抗体依存性免疫増強(ADE)の可能性が指摘されている。抗体依存性免疫増強とは、ワクチンでつくられた抗体のために、ワクチンの対象となったウイルスに感染したときに症状が重篤化するというもの。
    新型コロナワクチンはウイルスの遺伝子情報が明らかにされてから1年も経たないうちに世界中の人たちに接種し始めた。たとえワクチンで一旦感染が落ち着いたとしても、ADEが起きるかどうかは次の感染の波がこないと分からない。
  • ワクチン接種で免疫力の低下が懸念
  • 新型コロナでは抗体はほとんど役に立たずT細胞免疫で撃退している可能性
    査読前のプレプリントだが、新型コロナでは抗体よりT細胞免疫が重要であるという論文が公表されている。ワクチンで作った抗体は重症化防止にほとんど役に立たない可能性がある。
  • 特定のコロナウイルスの抗体を持つと、他のコロナウイルスで重症化しやすい
    ワクチンで新型コロナの抗体ができると、従来コロナ風邪で重症化しやすくなる可能性がある。

本来ならワクチンのリスクをきちんと指摘しなければならない医師や科学者、政治家などの多くがワクチン推進に走っている。一部の人はワクチンに疑義を呈している人を「反ワクチン」とレッテル貼りし、否定・攻撃している。

薬を処方するにあたって副作用の説明があるが、ワクチンを推進する以上リスクの説明をするのが責任というものだ。それがほとんどなされず効果ばかりが喧伝される現状は恐ろしいとしか言いようがない。

鬼蜘蛛の網の片隅から

イタリア:ワクチンで患者が増え、重症化

また糖尿病治療に糖質制限食をと提案している江部康二先生のサイトには、イタリアでの様子が紹介されています。

☆ボルツァーノのパラドックス

ボルツァーノはイタリア北部の町です。
サルヴッチ医師、
「感染頻度の高い場所で、ワクチン接種キャンペーンが、かなりまじめに行われた結果、コロナ患者数が、重症化したものも含めて、なぜか増える」
という現象を端的に示したのがボルツァーノだが、これはイタリア全国でも言えることだと述べています。

ワクチンを接種したほうが、かえってコロナ患者数が増えるし、重症化しやすいというパラドックスは、日本でも生じうるので、非常に懸念されます。

【原因として考えられる仮説は3つあり
1.再感染 2.変異株 3.抗体依存性感染増強(ADE)
だと述べています。
特に3の仮説を考慮した上で、ワクチンが悪いというのではなく、事前に抗体検査もせず、抗体があろうがなかろうが、簡単に誰にでもワクチン接種をするのが良くない、と考えているようです。】

抗体依存性感染増強(ADE)

すでに過去に新型コロナに自然感染して治って抗体を持っている人に新型コロナワクチンを接種すると、
抗体依存性感染増強(ADE)といった現象を引き起こすということでしょう。

新型コロナワクチンで第3相臨床試験まで終わったものは一つもありません。こうした実態に医療従事者からは疑問や懸念が表明されても当然のはずですが、実際にがんの治療薬では第3相試験をクリアしなければまともに論議の対象にもなりませんよね。

ところが新型コロナワクチンに関しては、いけいけどんどんです。世界的規模で人体実験が行われています。欧米のように死者数が多い国では無理からぬところもありますが、1/50という死者数の日本において、本当に必要なのかどうか。ベネフィットがリスクを上回っているのか疑問です。

色々議論もあります。アフリカ型や、特にインド型の変異株は2.6倍の感染力だとも言われていますから、ワクチンに期待するのも無理からぬところもあります。

私としてはまだしばらくは様子見です。ワクチン接種は、順番が来ても当面延期をするつもりです。


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