「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2026年7月11日(土) 13:15~16:00(開場:13:00)
【会 場】大田区立消費者生活センター 2階大集会室
【参加費】1,000円
【対 象】膵臓がん患者とその家族、ご遺族
【定 員】60名
【内 容】第1部:講演「膵臓がんと向き合う毎日を支えるヒント」
         熱方 智和子 様(聖マリアンナ医科大学病院 腫瘍センター師長)
     第2部:患者・家族の交流会

申込締切は7月7日(火)19:00です。
詳しくはオフィシャルサイトで


がん患者は抗体量が半分以下

新型コロナウイルスに感染すると体内に抗体ができるのですが、俺ががん患者の場合健康な人の半分ほどだという研究結果が発表されています。

国立がん研究センターのまとめた結果です。

これが感染のリスクや重症化のリスクを高めるのかどうかははっきりしませんが、チームは「がん患者もワクチンを積極的に接種してください」と呼びかけています。

抗がん剤治療を受けているがん患者さんでは抗体量が少なかった。しかし免疫チェックポイント阻害薬を使っていた患者は抗体量が多かった。

免疫というのは、まだ人類はその一部しか解明できていないのだと思います。mRNAを体内に入れて免疫システムに影響を与えようというのが新型コロナワクチンですけども、わずか10ヶ月で開発されました。

これを科学の進歩の成果と見るのか、それとも緊急事態だから見切り発車をした結果なのか。

「正しい情報を得て賢く判断しましょう」などと言われますが、新型コロナウイルスについてはもう1年以上になりますが、専門家の見解も様々ですし、何が正しい情報な後世にならなければわからないのではないでしょうか。

もちろんいろんな情報は探索していますが、結局最後は自分の直感で判断するしかないのかな、などと思うこの頃です。

直感は意外と正しいんですよね。多くの人がそうした経験をしてるんではないでしょうか。

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