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「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


【日 時】2022年6月26日(日) 13:00~16:00(開場:12:45)
【会 場】Zoomを使ったオンライン開催
【対 象】膵臓がん患者とその家族
【参加費】1,000円
【定 員】60名
【内 容】
第1部 保坂隆先生のご講演『がんは「気持ち」で治るのか?』
第2部 患者さん同士の交流会
申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

スマートウォッチで血糖値測定

最近朝の空腹時の血糖値が高いんですよね。腰痛もあって運動不足でしょう。少し糖質を摂り過ぎなのかもしれません。

針を刺す時のあの何とも嫌な感じは、なかなか慣れないですね。私の場合は3日に一回ほどの測定なんですが、毎日食事前に測定している方は大変でしょう。

リブレなら、腕に貼って2週間連続測定ができますが、センサーが7000円ぐらいするのではなかったですかね。健康保険で使えるにはいくつか条件があって、私の場合は該当しません。

ウェラブル端末に血糖測定機能

ウェアラブル端末で、血圧や脈拍などが測定できるわけですから、これで血糖値の測定ができるはずです。

「血糖値測定 非侵襲」で検索すると、内外でたくさんの機関が研究開発を進めているようです。アップルウォッチにその機能が搭載されるという噂がずっと流れています。

そして、アップルのサプライヤーがそのセンサーを開発したと発表しています。

公開されたリストバンド型デバイスは、ハードウェアとアプリケーションファームウェアを統合しており、コア体温(体内深部温度)や血圧、身体の水分補給、アルコール、乳酸(ラクテート)、血糖値の傾向など、複数のモニタリングができると謳われています。

また本技術は今後数ヶ月のうちに社内でテストが行われてから、2022年前半には第1世代の製品が商業的に利用できるようになる見込みとのことです。

サムスン電子は、ラマン分光法という技術に基づいて、マサチューセッツ工科大学と非侵襲型血糖値測定の研究を行っています。

この技術が近く「GalaxyWatch」シリーズに搭載されるのではないかと、韓国の大手ITメディア「ETNews」が報じている。

イスラエルの医療ベンチャーGluco Vistaなど、多数の企業がウェアラブル型の非侵襲血糖値測定機を研究開発しています。

なかでも注目されるのが、日本のベンチャーである株式会社クォンタムオペレーションによる「世界初となる非侵襲連続測定可能な血糖センサー」だ。

どこが真っ先に出すか、激しい先陣争いが展開されているようです。

来年あたり購入できるようになるかもしれません。


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