「膵臓がん患者と家族の集い」のご案内


10/23『膵臓がん患者と家族の集い』

【日 時】2022年10月23日(日) 14:00~17:00(開場:13:45)
【会場1】大田区産業プラザPiO 6階D会議室
【参加費】1,000円(会場1への参加者のみ)
【会場2】YouTubeでのオンライン同時配信:参加費は無料
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【定 員】合計 約 100名
【内 容】
第1部 講演:「膵臓がんから15年、治った理由」木下義高
第2部 患者さん同士の情報交換・交流会
リアル会場での参加とYouTube同時配信のハイブリッド開催となります。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

箱根温泉旅行・星の王子さま

12日から一泊で箱根の強羅温泉『桐谷 箱根荘』へ。箱根美術館のすぐ近くでした。部屋は露天風呂月だったが寒くて結局入らず。あとでよく見たら追い炊きもできるようになっていた。知らなかった。
料理は少し少なめでしたが、老人にはちょうどよいボリュームでした。

DP1M2807

 
星の王子さま―オリジナル版

星の王子さま―オリジナル版

サン=テグジュペリ
1,100円(10/01 18:11時点)
Amazonの情報を掲載しています

チェックインするまでの時間、「星の王子さまミュージアム」へ。サン・テグジュペリのこの童話は、最近もオリジナル版を再度読みました。

「東大話法」の安冨歩さんが『誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠』という本を出しています。 なかなか面白い解釈でした。

サン=テグジュペリの『星の王子さま』は、全世界で大ベストセラーとなっており、一億数千万部も売れたそうである。私はこれは、実に不思議なことだと思っている。なぜかというと、この本は、大人が、自分自身の目からも押し隠している、この世界の恐ろしい秘密が露骨に書かれているからだ。普通なら、こんな恐ろしい本を、子どもには絶対に読ませたくないはずである。

ところが。

どういうわけか大人たちはこの本を「子ども向けの無害で有益なメルヘン」か何かだと勘違いしていて、せっせと買っては自分の子どもに与えている。実に不思議である。

では、この本には何が書かれているのだろうか。
私の見るところこれは、家庭内における女性による男性に対する「モラル・ハラスメント」が主題であり、さらにそれを助長するおせっかいやきの外部者による「セカンド・ハラスメント」によって、王子が自殺に追い込まれる物語なのである。

そんな馬鹿な、と思われるかもしれないので、この小説のストーリーを時系列順にまとめてみよう。それだけで、私が言っていることがおわかりいただけるはずである。<現代ビジネス「賢者の知恵」より>

バラや狐との意味深なやりとりを読めば、そうした解釈もできそうな・・・。

まぁ、小難しい話は措いといて、ミュージアムはサン・テグジュペリの生涯を駆け足で理解するにはちょうどよかったです。

ということで、写真。スライドショー『星の王子さまミュージアム

 

DP3M3280
DP1M2803
DP2M4753
DP1M2842
DP3M3287
DP2M4747
DP1M2844
DP2M4753
DP2M4761

 


膵臓がんと闘う多くの仲間がいます。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ 膵臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

コメントを残す