ナッツ類の抗がん効果ービッグファイブは健康によい


【日 時】2020年9月21日(敬老の日) 13:00~16:00(開場:12:45)
【参加資格】膵臓がん患者とその家族
【参 加 費】無料
【定 員】 100名
【内 容】
第一部 講演:佐藤典宏先生
   「膵臓がんの標準治療と代替医療~外科医の立場から~」
第二部 患者さん同士の交流会。コロナにも膵臓がんにも負けないぞ!

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。


詳しくはオフィシャルサイトで

9月20日9:00AMまで参加申込受付中です。
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私は、昼食をチーズとアーモンドで済ませることがよくあります。

主な理由は、外食はどうしても糖質が多いものを食べることになるので、それを避けるためですが、ナッツ類にはがんの予防や再発抑制効果があるとも言われています。

ハーバード大教授が教える健康の正解』で著者は、ビタミンDとナッツ類は毎日摂っていると述べています。

ハーバード医学教授が教える 健康の正解

ハーバード医学教授が教える 健康の正解

サンジブ・チョプラ, デビッド・フィッシャー
1,336円(09/18 15:19時点)
発売日: 2018/09/05
Amazonの情報を掲載しています

この本では私が「ビッグファイブ」と呼ぶ5つの習慣、つまりコーヒー、ビタミンD、運動、ナッツ、瞑想のすばらしい健康効果の根拠を紹介し、説明しよう。

決定的な科学的証拠(エビデンス)がそろっている。コーヒーを飲み、正常範囲内で高めのビタミンD濃度を保ち、定期的に運動し、1日数分瞑想し、1つかみのナッツを食べる習慣が体にとてもよいと、私は確信している。

私の場合、コーヒーよりも緑茶、しかもカテキンの多い深蒸し茶をお茶ミルで挽いて飲むことを習慣にしています。

ビタミンDは一日2000単位、よく歩き、瞑想もやっています。瞑想はサイモントン療法とマインドフルネス瞑想法。その時々で趣向を変えて実行していますが、最近、これに関して”気付き”がありました。

いずれ書こうと思います。

勝俣医師もTwitterでナッツについて次のように呟いていますね。

ハーバード大教授とは少し見解が違いますが、こうした代替療法にはエビデンスレベルや試験の結果で、常に賛否両方のデータが出てくるものです。

がん患者としては、大きな期待はせずとも、拒否するにはもったいないと考えます。

少なくとも、効果がある可能性があるのなら、採用すれば良いのです。100%のエビデンスが出るまで待ってはいられませんから。

食事療法では、がんは治らない。

しかし、食事療法をしなければ、がんは治らない。

がんと闘う多くの仲間がいます。

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