スポンサーリンク
Web交流会のご案内


第11回『膵臓がん患者と家族の集い』Web交流会

【日 時】2021年10月10日(日) 13:00~15:00(開場:12:45)
【場 所】Zoomを使ったオンラインの交流会です
【対 象】膵臓がん患者とその家族
【参加費】無料
【定 員】30名
【内 容】患者さん同士の交流会のみの開催です。迷っていること、気になることなど、同じ病気の仲間と気軽におしゃべりしましょう。

ウェブ会議ツール「Zoom」を使ったWeb交流会となります。
スマホだけで簡単に参加することができます。
参加申込受付中です。

詳しくはオフィシャルサイトで

血糖値が良すぎて、不思議?

脊柱管狭窄症の手術後、どうも身体の異常を感じる。

術後副作用の神経性下痢が少なくなり、アヘンチンキの量を減らしている。便も軟便が少なくなり、紙おむつのお世話になる回数も減ってきた。

さらに血糖値が良すぎる。空腹時血糖値が100mg/dLを切るようになった。

どれも悪いことではないのだが、なんだか気になってしかたがない。

低い血糖値

スポンサーリンク

ここ一ヶ月間の空腹時血糖値は、

128⇒106⇒105⇒99⇒86 mg/dL

と次第に下がってきて、低血糖も一度起きた。朝一回の持効型インスリンも

7単位⇒6単位⇒5単位

と、低血糖が心配だから徐々に減らしている。

朝食のブラン食パンも止めて普通の食パンに替えた。蕎麦を食ったりして糖質の多い食後の血糖値も200mg/dLを超えることがなくなった。

腰の手術以後の現象だから、それが原因かとも思うが、人間の身体は、すべて複雑につながりあっているのだろう。不思議だ。

手術後に黄色ブドウ球菌に感染して、再手術となったので、2ヵ月くらいは複合抗生物質製剤の「オーグメンチン」を服用するように処方が出ている。オーグメンチンの副作用かと添付文書を調べてみたが、逆に下痢症状が増えると書かれていて、血糖値に関する記載はなかった。

このままいけば、インスリンから離脱できるかも。ま、膵臓がほとんどないのだから、それはないか。


がんと闘う多くの仲間がいます。応援のクリックをお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


スポンサーリンク

このブログの関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です