インターネット回線、100Mbpsのままになっていませんか?

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【日 時】2020年1月18日(土) 13:30~17:00(開場・受付:13:20ごろ)
【場 所】京急本線 京急蒲田駅東口から徒歩3分、JR蒲田東口から徒歩13分 大田区産業プラザ3階 特別会議室
【対 象】膵臓がん患者とその家族、遺族
【参加費】1,000円(会場使用料及び資料代)
【定 員】 80名
【内 容】
●講演:押川勝太郎先生「がん治療の心得は登山と同じと知ってましたか?~トラブルを織り込んだ先読み能力が寿命を伸ばす~」
●患者さんどうしの情報交換会~フリートーキング

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インターネット環境も日々進化しています。Wi-Fi6も話題になっていますね。

先月27日に7年間使ってきたルーターを交換し、それまで20Mbps程度だった速度が80Mbpsまで上がりました。

これはこれで快適なのですが、世の中1Gbpsが主流です。なので、ネット環境のハード、ソフトの両面を見直しました。

プロバイダの契約が100Mbpsだった!

ISDN・ADSLの時代から同じプロバイダ・ASAHIネットを使っています。かれこれ30年くらいになるでしょうか。

ADSLから、光ケーブルが引かれて最初に契約したのがBフレッツです。2000年頃ですね。当時はこれが一番早く、100Mbpsでした。この年は直腸がんの手術をしたのでよく覚えています。

その後2008年に、フレッツ・ネクストに変わり、200Mbpsのハイスピードタイプ、1Gbpsのギララインタイプも登場します。

しかし、Bフレッツの時代の顧客には、切り替えの積極的な案内はありませんでした。

そもそも「マンションタイプ」とか「ファミリータイプ」と開通通知書に書かれていても、同じような名称がたくさんあって、どれがどの速度なのか理解できません。

プロバイダに確認したところ、私の契約は100Mbpsのままだということです。「品目変更」すれば1Gタイプに変えられるというので、早速変更をお願いしました。

LANケーブル、スイッチングHUBの交換

光ケーブルから1Gbpsのデータが送られてきても、LANケーブルやHUBが対応していなければ速度が出ません。

LANケーブルはカテゴリー6に、HUBも新しく交換しました。HUBはちょうどAmazonのセールス期間中だったので1680円でした。

IPv6の契約

世界的にネット端末の普及で、端末に割り当てられるIPアドレスが枯渇しています。どんな影響があるかと言うと、インターネットへの接続速度が遅くなるのです。1Gタイプに変更しても、昔のIPV4のままでは速度が出ないことがあります。

そこで登場したのが、IPv6(IPoE方式)です。これはほぼ無限大のIPアドレスを割り当てることができます。

電話あるいはWEBから東西NTTに申し込めば、無料で切り替えることができます。

費用は?

100Mや200Mbpsから、1Gタイプに変更すると、月額料金は200円アップします。しかし、光コラボでブロバイダに一括請求という契約になっていると、月額料金も変わらないプロバイダもあります。ASAHIネットの光コラボでは「月額料金は変わりません」と確認できました。

ただし、工事費が2000円+税かかります。工事と言ってもNTT側で切り替えをするだけなので、宅内工事は必要ありません。

結局LANケーブルとHUBの交換費用約4000円+工事費 2200円で1Gbpsの環境に変えることができました。

回線速度の比較

100Mbpsと1Gbpsでの回線速度を比較しました。

100Mbps 回線のとき

1Gbps 回線では、

約10倍になっています。

10年近くフレッツ光でインターネット契約をしている方は、契約内容を見直してみれば良いかもしれません。

がんと闘う多くの仲間がいます。

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